お茶との暮らし

    苦渋味は、美味しさになる

    飲み込んだあとに静かに残る、宇治新茶ならではの苦渋味。香りや甘みと重なり合う、新茶松の余韻についてご紹介します。

    一煎目の余韻を広げるやさしい一杯

    新茶の二煎目は、軽やかでやさしい味わいが広がる一杯。一煎目の余韻を引き継ぎながら、すっきりとした香りと変化を楽しめます。茶葉の奥行きを感じる二煎目の魅力をご紹介します。

    今年の新茶は、静かに尖っている

    酷暑と雨不足を越えて生まれた今年の宇治新茶。青く鋭い香りと、静かな奥行きを持つ2026年の新茶についてご紹介します。

    新茶の一煎目を楽しむ朝

    新茶の一煎目は、香りを楽しむ特別な一杯。朝の静かな時間の中で、若葉のような香りとやわらかな旨味が広がります。その年のはじまりを感じる、新茶の一煎目の魅力をお届けします。

    抹茶チーズケーキを作ってみる

    抹茶の上品な香りとチーズのコクが調和したベイクドチーズケーキのレシピ。しっとりなめらかな食感で、冷やすほどに味わいが深まる一品。おもてなしや手土産にもおすすめです。

    香りを引き出す楽しみ方

    新茶は香りを楽しむお茶。80℃のお湯でさっと淹れることで、若々しい香りとやわらかな味わいを引き出します。毛茸の特徴や二煎目、冷茶の楽しみ方など、新茶を日常で味わうためのポイントをご紹介します。

    抹茶はなぜ篩うのか

    抹茶を点てる前に篩う理由をご存知ですか?抹茶は篩うことでふんわりと整い、きめ細かな泡と、なめらかな口当たりに仕上がります。抹茶を美味しくいただくための大切なひと手間をご紹介します。

    抹茶ポンデケージョの作り方

    ブラジルのチーズパン「ポンデケージョ」を抹茶でアレンジ。もちもち食感とチーズのコク、抹茶のほろ苦さが楽しめるグルテンフリーレシピです。焼き立てはもちろん、冷凍保存しても美味しく楽しめます。