お茶との暮らし

    事始め

    正月事始め(しょうがつことはじめ)。 なんとなく耳にしたことああると思います。 元々は旧暦12月8日のことを『事始め』と言っていたそうです。 名前で大体連想できますが、 お正月の準備を始める日ですね。 おせち料理を作るための薪や、 門松に必要な松を山へ撮りに行く習慣や、 『煤払』や、『松迎え』をする習慣があるようです。 現在でもお寺や神社では煤払いをしますが、 私たちの日常の中では、大掃除をすることとして今おな残っています。 (キリッとした説明をしていますが、先日慌ただしい12月を過ごしていると書いたケコです😅) 鼻歌まじりでお正月の準備をしながら、 リラックスタイムで、甘いものと苦渋みのあるお煎茶を。 疲れもとれ、さぁ、もう一踏ん張り✨

    オンラインストアでは4種の生茶ゼリイ。

    季節の“生茶ゼリイ”を含めて、通常3種のラインナップの販売をしていますが、 この時期だけオンラインストアでは、なんと、4種類!!! やっぱり一番人気、『生茶ゼリイ[抹茶]』 ほうじ茶好きにはたまらない、『生茶ゼリイ[ほうじ茶]』 特性餡にも玉露の茶葉。まったり濃厚な余韻の『生茶ゼリイ[玉露]』 あともう一つは、 12月のこの時期だけにオンラインストアで販売しています、 『生茶ゼリイ[Noel]』🎄🤶 『生茶ゼリイ[Noel]』は、 特製の抹茶餡と、洋酒のきいた甘酸っぱいラズベリーチョコクリームの2種が一緒に。 毎年ちゃっかり食べているケコの楽しみ方として、 一番最初にゼリーの上に全部をのせない。 まずは、シンプルにぷるぷる『生茶ゼリイ[抹茶]』だけを。 次に、特製抹茶餡だけを。 次に、ラズベリーチョコクリームだけを。 『生茶ゼリイ[抹茶]』+特製抹茶餡 『生茶ゼリイ[抹茶]』+ラズベリーチョコクリーム 『生茶ゼリイ[抹茶]』+特製抹茶餡+白玉 まで食べて気づけば、 ラズベリーチョコクリームと1つの白玉が残るので、 ラズベリーチョコクリーム+白玉で食べて、 冷凍庫にストックしている、 抹茶のアイスクリームにラズベリーチョコクリームを合わせて食べるのがケコ流。 1つのカップで、1つの食べ方なんてもったいない💦 ゆったり、のんびりアレンジして楽しみましょう✨ 4種の生茶ゼリイをぜひお楽しみください。

    日常茶飯のための麦茶

    『日日麦茶』 商品名はニチニチムギチャ。 今年の夏終わりにリニューアルした、 毎日飲んでほしい、毎日飲みたい麦茶。 この商品が製品になるまで。 『美味しい麦茶が飲みたい』 スタッフのお子さんの言葉を聞いて お茶屋として、思わず腕まくり。 こんな言葉を聞いた日には お茶屋の血が騒ぐ。 例えばお子さんの苦手な食べ物があったとして、 苦手な食べ物を食べれるようになるには・・・。 と、お母さんは考えて、工夫して食卓に、お弁当に入れていらっしゃることだと思います。 その気持ちがお茶屋の私たちにもとてもわかる。 何が足りないのか、何が余計なものなのかなど お茶と睨めっこしながら、新しい麦茶を作りたい。 そんな思いから始まって6ヶ月・・・。 『みんな飲んでみて』 と、湯呑みにはった麦茶をもらい一口。 香りや香ばしさはもちろん、甘味もあって、すっきり。 感想を言う前にあったかい麦茶をグビグビ。 寒い日には、あったかい麦茶がほっこりと落ち着きます。 毎朝、毎晩。日常茶飯のための麦茶。

    12月に用意しておきたいもの

    みなさまこんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。 早速ですが、みなさまのお正月では、 欠かせないものって何かありますか? お年玉😋・門松・正月飾り。 おせち料理・お雑煮・鏡餅・屠蘇・・・。 お雑煮は地域でも様々だとよく聞きますが、 ケコはずっと、頭芋、海老芋、金時人参、大根、糸かつおがたくさんのった、 濃いめで作った白味噌の京雑煮✨ 好きすぎて、お正月以外でも白味噌と、糸かつおと、お餅と、大根など用意できる材料で作っています。 京都のお正月で忘れちゃいけないもの、まだあります。 『大福茶』、おおぶくちゃと読みます。 お正月に、無病息災を願って梅干しと昆布の入った『大福茶』をいただきます。 家庭やお店によって使うお茶は様々ですが、当店の大福茶は大人から子どもまで親しみやすい”くきほうじ茶”。 また、飲んだ後に、梅干しと昆布を懐紙に包み体をぬぐうと、 一年間病気にならないと言い伝えられています。 オンラインストアでは数量限定での販売。 みなさまも、お正月の準備をしませんか?

    今年1年、あっという間でした。

    振り返ると春夏の記憶があまりなく、あっという間に12月になっており、 気持ちが焦っているケコです。 忙しさを理由に大掃除は年末だけでいいだろうと勝手に決めていましたが、 果たして年末にできるのかすでに疑問です。 12月にすること、やりたいこと、たくさんあります!! クリスマスのケーキは何にしよう、予約が必要かしら・・・。 焼き菓子を作ろうか。 チキンも必要だな。 パーティー料理は何を作ろうか。 大晦日に食べる蕎麦の手配。 おせち料理はいつものところにお願いしなくちゃ。 白味噌をたくさん買って、お餅も頼んでおかないと。 金時人参、海老芋、頭芋、糸かつお・・・。 この時期は特に食べることで頭がいっぱいになる花より団子なケコ。 とはいえ、食べ物以外も忘れてはいません。 ぽち袋もかわいいものを。 年賀状を書いて。 そんな年末にかけての用意を慌ただしく準備をしてるので、 胸を撫でおろして・・・・。 ん??? 何かを通過したような。 ・・・・・。 !!!!! なんてことでしょうか😭 いつも11月に準備している、お歳暮とお年賀を何にしようか考えるのをうっかりしていました。 みなさまは、お世話になった方への贈りもの、お歳暮や、 帰省時に持っていきたいお年賀、 もうすでにお決まりでしょうか。 きっと、ケコのように、!!!!となった方がいらっしゃるはず。 お歳暮、お年賀だけでなく、遠く離れた家族に元気な姿を動画で送ったり、...

    クリスマスBOX、ビスカン[Noel]に込めたもの

    2023年、最後の大きなイベントのひとつはやっぱりクリスマス 今年も色々なことがありました・・・ 喜びや、悲しいこと、信じられないようなこと、などなど。 そんな2023年の聖夜に中村藤吉オンラインストアがお届けする 「クリスマスBOX」は 日本茶をこよなく愛する方へ。 楽しくもこだわった特別な『ひととき』をお届けします。 日本茶は4種類。 その中でも『花橘[本店限定]』は生産できる数に限りがあり、 宇治の本店でのみ販売する特別な熟成煎茶。 宇治までお越しになれない方へのため、少量ですがご用意いたしました。   「上品な苦渋み」と「甘味・すっきりとした旨味」を味わうことができ、    ぬるめ(70℃)のお湯では、甘味・旨味を。  高温(90℃)のお湯では、香りと渋みを。 それぞれお楽しみください🍵 お茶だけでも、ゆっくりとした時間をお楽しみいただけますが、 甘さ控えめな『ビスカン[Noël]』クッキーとの相性がいちばんのおすすめ!   『ビスカン[Noël]』は手作りでたくさんの生産が出来ず、数量限定で販売。 ビスカン(抹茶・ほうじ茶・中村茶)に一粒が大きなオチャノタネ[ピーカンナッツ]と クリスマスローズをイメージしたメレンゲのつぼみ、 そして抹茶チョコレートにドライフルーツやナッツを飾りクリスマスツリーをかたどった『抹茶ツリー』チョコとセットにいたしました🎄2023年だけのクッキー缶となりますので、ぜひ今年を振り返りながら タネを植えて、木(ツリー)になって、つぼみとなり、花が咲き実となる世界をお楽しみください。 『興聖』は、商品名に聖が入っているように 聖夜にぴったりの煎茶。 合わせるのは、チョコレートを使用し甘さのある『まるとバウム濃茶塩』や ナッツやドライフルーツたっぷりの『マルトベイク[森の実]』がおすすめです。  ...

    疲れた時に癒しの時間

    疲れた時に癒しの時間 皆さま、こんにちは♪ オンラインスタッフのケコです。 ちょっとひと息つきたい時や、お風呂上がり、あったかい部屋の中で、ついつい手が伸びるアイスクリーム🍨 ケコの場合は、 お風呂上がりに楽しみにしていたテレビを見ながら食べるのも好きですが、 たくさん歩いて疲れた時に自宅に戻ってすぐに、冷凍庫の扉からアイスクリームを取り出して食べるのが一番好きです😊 一年を通して食べたくなるアイスクリーム。 大好きで、いつもストックしておきたいのに、持ち帰るとなると、アイスクリームが溶けてしまわないか心配になります。 そこでケコのストック方法として選んだのが…。 ご存知でしたか? オンラインストアでは、 アイスクリームや、お茶の定期購買を行なっております。 周期を選んで、届く定期購買は、アイスクリームをストックするケコにとってはピッタリなんです🎵 アイスクリームを冷凍庫にストックしている方、一緒に利用してみませんか?    

    スモーキーさがクセになる

    みなさまこんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。 『お番茶』と言えば、どんなお茶を思い浮かべますか? 関東方面の方は、お茶の色(水色)は緑色 北陸、関西方面の方は、お茶の色(水色)は茶色 をまず思い受けべることだと思います。 地域によって『お番茶』が違うのは、 中村藤吉本店で働くようになってから・・・💦 『お番茶』=茶色くて、香りがなかなかのヘビーなもの。 そう思っていましたが、香りがなかなかのヘビーなものは京都だけというじゃありませんか。 えっ!!!この香りは京都だけ・・・? 京番茶をご存知ない方が初めて飲まれる時はとてもびっくりされます。 びっくりされることがほとんどですので、 ご購入の際も、『当店の京番茶は飲まれたことございますか?』と聞いて 実際の茶葉を見てもらい、茶葉の香りをお試しいただけます。   今月オープンしました、中村藤吉麻布台店では、 店頭で様々なお茶のテイスティングをしていただけます。 その日によってテイスティングしていただけるお茶は変わることもございますが、 日本茶にご興味があって、足を止めていただいた方に おすすめのお茶や、気になるお茶をうかがって飲んでいただき、 飲み比べていただいたりしています。 お茶についてお話しをしている中、かなり多くのお客様の視線が 『京番茶』へと・・。 『京番茶ってなんですか?気になってます。』 とお尋ねいただくことが多くございます。 お茶の説明をして、テイスティングカップに『京番茶』を注ぎ、 香りを嗅いでもらいます。 ケコがドキドキワクワクする瞬間でもあります。 『香りはいかがですか?お試しいただけそうですか?』...