お茶との暮らし

ミドリノセカイにも春の訪れ

少しずつ春めいた天気になってきましたね。 宇治川を見渡せる景色にも段々と春の訪れがやってきました🌸 今回は、宇治川を背景にゆっくりとした時間を過ごせる 平等院店の春のメニューをケコがご紹介します(*´∀`*)     平等院店限定メニューの『みどりの世界』にも春の訪れが・・・。         初春を迎える山々の美しさを表現した、TOPのサクラクリームをスプーンですくうと、ふんわりした抹茶のシフォンケーキ・もちもちした白玉・サクサクした食感がアクセントのちょっぴり塩味のおこしが・・・。 さまざまな食感を楽しめます。   さらにスプーンを進めると、 特製の桜餡で仕立てた、サクラソフトクリームと、甘酸っぱい苺が・・・。 宇治川の春の景色を見ながら、口の中でも春を感じる瞬間です😊   抹茶の風味を出しながら甘みのある特製餡で口の中をまったりした後に、 ぷるぷるの生茶ゼリイ[抹茶]と抹茶アイスの最高のペアリングを楽しんだ後に、薄茶で一服。 さまざまな食感が楽しめ、つるりとした喉ごし、 甘酸っぱさ・塩気・甘味・すっきりとした苦味と、食感・味覚・嗅覚をくすぐるハルノセカイ。 みなさまはどんなセカイが映りますか?     提供店舗:平等院店限定 提供期間:2023年3月1日(水)〜4月28日(金) ※状況により終了時期が前後する可能性がございますので、ご了承くださいませ。 【平等院店の営業時間はこちら】 ※カフェのご予約は承っておりませんので、ご了承くださいませ。...

新しくなった本店の喫茶【2】

宇治本店カフェの店内に込められたデザインをご紹介します。茶畑を表現した左官アートや、漆・柿渋を用いたテーブルなど、空間を彩るこだわりをご覧ください。

本店のカフェに飾られた「蘭字」の話

宇治本店のカフェに飾られた蘭字とはみなさま、『蘭字(らんじ)』をご存知でしょうか。蘭字とは、主に明治期に日本茶を輸出するときに貼られていたラベルのことを指します。宇治本店のカフェには、この『蘭字(らんじ)』が飾られています。

平等院店リニューアルオープン

宇治川を望む平等院店。歴史ある建物と四季折々の景色、日本茶が織りなす、この場所ならではの時間をご紹介します。

新しくなった本店のカフェ

宇治本店カフェが約20年ぶりに改装 宇治本店のカフェが2021年1月、約20年ぶりに改装いたしました。建物は大正時代に建てられた元製茶工場。

やったことのないことを、やってみる

ドラえもんの道具に、「もしもBOX」というものがあります。     詳しくは原作をご覧いただくとして、「もし〇〇な世界だったら・・・」という 異なる世界を体験できる楽しい道具です。   たまたまいつもの帰り道が工事中で、普段あまり通らない道で帰ると、 ふとした景色に新鮮さを覚えることがあります。慣れや繰り返しはすごいもので、いちいち考えなくとも色々なことが半自動的にできる一方、 たくさんの小さな気づきも見えなくなってしまう。   伝統や歴史はある意味では、その長さと価値ゆえに”あまり通らない道”を選択したり、 考えづらいことがあり悩みますが、その時は「もしもBOX」の出番です。   もしも、世界に急須がなかったら・・・もしも、お茶にお湯や水を注げないとしたら・・・もしも、お茶は飲んではいけないとしたら・・・もしも、もしも、もしも・・・   時おり、そんな知らない世界を旅しています。         やれることや、やってきたことの先に、もし道がないとしたら。自分たちはどうすればよいのか、同時にどうすればお茶や人の役に立つことができるのか。       当たり前のようですが、やったことのないこと、いまはまだできないと感じることをやってみるしかないよう思います。言うほど簡単ではないことも、言うまでもないのですが。   うじきんソフトはそんな状況や考え方から生まれた、当社初の”お茶そのものではない”商品 です。    ...