お茶との暮らし

    新茶の出がらし、どうしてる?

    みなさま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです( ´∀`) 春から初夏にかけて、おうちで新茶を楽しむ時間が少しずつ増えてきましたね🌿 一煎、二煎と淹れたあとの新茶の葉。やわらかくて、色も香りもまだまだきれい。でもそのまま捨ててしまうのは、やっぱりちょっともったいないなぁ…と、私はいつも思ってしまいます。 いつもの食卓のメニューにプラスしやすい新茶の葉。そこで今日は、そんな新茶の出がらしを使って作る、「食べるお茶」の副菜レシピをご紹介します🍽️ 新茶としらすの和えもの材料(2人分)・淹れたあとの新茶の葉(軽く水気をきる)…大さじ2・釜揚げしらす…大さじ2・ポン酢 or 白だし+すだち果汁…小さじ1〜2・すりごま(白)…小さじ1・お好みで刻み青じそやみょうが 作り方はとっても簡単1)新茶の葉は軽く絞ってから細かく刻む2)材料をすべてボウルに入れて、やさしく和えるだけ3)仕上げにすだちをひと絞りしても爽やかです✨ しらすの塩味と、新茶のほんのりした渋みがとても相性よく、ごはんのおともにも、お酒のあてにもぴったりな一品です。 冷蔵庫で少し冷やしておくと、さらに美味しいですよ◎

    MIXCHAスターターセット、初回限定で登場!

    皆さま、こんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。 今日はちょっとワクワクするお知らせです!新商品 「ミクスチャ[抹茶]初回限定セット」 が、初回限定で登場しました✨ 「気軽に抹茶を楽しんでみたい」「何から始めたらいい?」という方に、ぴったりのセットです。 🍵 セットの中身は?すぐにMIXCHAを楽しめるセット内容はこちら:MIXCHA(ミクスチャ)1箱初回限定デザインのクリアボトルオリジナル巾着(数量限定・プレゼント) 抹茶の香りとまろやかな味わいが広がって、後味はすっきり。思わず「これ本格的!」とうなってしまう一杯です。 「抹茶ってちょっとハードル高そう…」そんなイメージ、ありますよね。 でも本当は、抹茶ってもっと自由で、もっと気軽な存在でもいいんじゃないかな?MIXCHAは、そんな思いから生まれたお茶です。 このスターターセットは、“はじめての抹茶体験”にぴったり。自分へのごほうびにも、大切な人へのギフトにもおすすめですよ。 🛍️ どこで買えるの?こちらのセットの取り扱い:オンラインストア本店平等院店麻布台店※数量限定なので、ぜひお早めにチェックしてくださいね。 今回のクリアボトルは、MIXCHAの発売のために特別デザインされたもの。実は単品でも手に入るんですが、数量限定です! さらに、オリジナル巾着も数量限定でプレゼント中。ちょっとしたお出かけや、普段使いにも便利です😊 ご自宅でほっと一息つきたいとき、大切な人に“ちょっといい時間”を届けたいとき…このスターターセットが、あなたの暮らしに小さな楽しみをプラスできますように。 stand by matcha──いつもそばに、抹茶を🍵

    お茶の時間を、もっと自由に。もっと軽やかに。

    抹茶って、どこで飲むもの?誰と、どんなふうに楽しむもの? そんな「イメージ」を、やさしくほどいてくれる存在。 ☕ たとえば、朝の目覚めに。お湯を注いで、ぐるぐる混ぜるだけ。でもその香りには、ちゃんと抹茶の深みと落ち着きがある。 少しだけ早起きした朝。窓を開けて風を感じながら、一杯のMIXCHAで静かにスタート。 🧃 たとえば、ボトルに入れて公園へ。冷たいMIXCHAをマイボトルに入れて、ちょっとしたお出かけのおともに。甘すぎず、後口すっきり。だからどんな季節でも心地よく飲めるんです。 抹茶をカジュアルに楽しめるかたちに。でもそこにあるのは、本物の抹茶の香りと味わい。 だから、ふと気持ちを整えたいとき、ちょっと立ち止まりたいとき、心地よく寄り添ってくれる飲みものになってくれます。 いろんな場所で、いろんな人と。Wow!を分かち合える抹茶。 その日その時の気分に合わせて。あなたらしい楽しみ方を、ぜひ見つけてみてくださいね🍃

    🌿 ミクスチャ、はじまります。

    皆様、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 今日は、新しい商品をご紹介します。 🌿ミクスチャ、はじまります。🌿 いろんな場所で、いろんな人と。Wow!を分かち合おう。新しいお茶の時間を届けたい──そんな想いから生まれたのが、MIXCHA(ミクスチャ)です。 たとえば、朝の目覚めに。仕事の合間に。誰かとすごす休日の午後に。 MIXCHAは、抹茶の美味しさをもっと自由に、もっと軽やかに届けるために生まれました。 🍃 抹茶って、もっと近くにあっていいと思う。「抹茶=特別なもの」「抹茶=お点前の世界」そういうイメージを持っている方も多いかもしれません。 でも、私たちが届けたいのは、“日々の中にふっと寄り添う抹茶”です。   香りがふわっとひらいて、口にふくんだときにやさしさが広がる。後味は、すっと消えていくように静かで。だけど確かに、満足感がある。 それが、私たちの目指した“らしさ”です。 🍵 MIXCHAの“らしさ”✓ 抹茶の香りがふわりとひらく✓ ミルクととけあい、まろやかでやさしい味わい✓ 甘さは控えめで、後口がすっきり✓ 飲み終わったあとに、ふっと余韻が残る✓ なんだかちょっと整うような感覚 手軽さと、本格さのあいだ。やさしさと、おいしさのあいだ。そのちょうどいい“真ん中”に、MIXCHAがあります。 世界に「飲み物」はたくさんあるけれど抹茶に似ているようで、どこか違うもの。甘さが強くて、あとに残るもの。抹茶の風味が、ほとんど感じられないもの。 そんな“ちょっと惜しい体験”を、誰もが一度はしたことがあるかもしれません。 私たちは、「これぞ」と思える抹茶の体験を、誠実につくりたいと思いました。 stand by matchaいつもそばに、抹茶を。 抹茶が好きな方にも。はじめての方にも。この一杯が、あなたの暮らしの中で「ちょっと特別な時間」になればうれしいです。

    “余白”がほしくなったら。

    皆様、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 「玉露って、どんなときに飲むのが正解なんでしょうか?」 これ、実はとてもよくいただく質問です。 「何もしない時間を選びたいとき」と答えるかもしれません。 玉露は、喉の渇きを潤すためのお茶ではありません。眠気を吹き飛ばすためでもなく、元気をつけるためでもない。 むしろ、「何かをしなきゃ」と思っている心を、そっとほどいてくれる、そんな一杯。 たとえば、休日の午前中。本を読むでもなく、スマホを見るでもなく。窓の外の光と風を、ぼんやり感じていたいような時間。 あるいは、少し落ち込んだ日の夕方。人と話す元気はないけれど、自分にやさしくしてあげたいとき。 そんなとき、ゆっくりお湯を冷まして、急がずに茶葉と向き合ってみてください。 一煎目は、驚くほど少ない量の“緑のしずく” でもそこには、言葉では言い表せない“静けさの成分”が、ぎゅっと詰まっているんです。 わたしは、玉露を飲むたびに、「自分のペースって、こうだったな」と思い出します。 他人と比べたり、何かに追われたりしているときこそ、このお茶は、ちゃんと自分に戻るための“余白”をくれる気がします。 玉露は、いつ飲むかが決まっているお茶ではありません。でも、“どんな心のときに向いているか”を持っているお茶だと思うのです。 自分を急がせない一杯。それが、わたしにとっての玉露です🍵  

    ひとときが記憶になる場所

    皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 「宇治を訪れたとき、中村藤吉本店に立ち寄ったのが忘れられません。」「お茶の香りと、空間、そして笑顔が、とても印象的でした。」 このようなお言葉をいただくたび、私たちはあらためて思います。“日本茶を提供する”というのは、単なる商品を届けることではないのだと。 中村藤吉本店の店舗には、少し不思議な空気があります。 とてもにぎわっているのに、どこか静か。笑い声が聞こえていても、心が落ち着く。ガラス越しに見える景色が、ゆっくりと時間を溶かしていくような。 日本茶を味わうことが「体験」に、その体験が「記憶」へと変わっていきます。 旅の途中で立ち寄った一人のお客様が、店先で季節限定のスイーツを注文される。 ウェルカムティーを注ぐその一瞬。湯気がふわりと立ちのぼり、お茶の香りがふっと鼻先を通り抜ける。旅の記憶に加わります。 「いい時間だったな」と思える何かが、あってほしい。 そうした“一杯の背景”を大切にしたいと思っています。 ウェルカムティーやメニューだけでなく店内の照明や、器の重さ、テーブルの高さまでも。 すべてが「日本茶を味わう時間」を支えるもの。 その時間が、人生の節目や、ふとした記憶と結びついたとき、きっとその人にとっての日本茶は、特別な存在になってくれるはず。 旅から帰って、いつもの日常に戻ったあと。 ふと棚の奥にあった茶缶を開けて、お湯を沸かし、静かにお茶を淹れてみる。 そのとき、五感が思い出すのは、「あの日の宇治」。陽の光、木の香り、そして、湯気とともに立ちのぼる“あの時間”。 「記憶に残る日本茶の体験」 あなたの中にも、そんな“日本茶の風景”が生まれていたら。

    動の中の静、静の中の動。お茶が教えてくれること。

    皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 お茶を点てているスタッフの所作をじっくりと見ていました。 動きはあるのに、空気が動いていないように感じる。手元だけが静かに、でも確かなリズムで動いていて、まるで“時の流れそのもの”を映しているようでした。 茶筅で抹茶をふくませる手つき。茶碗をゆっくりと回す指先。湯を注ぐその一瞬の「間」。 ひとつひとつの動作が“心を整える動き”になっているのだと感じました。 動いているのに、静か。静かな中に“何か”がある。 私たちの暮らしも、たくさんの“動き”にあふれています。 電車に揺られながら、スマートフォンを見ながら、時間に追われながら。 それでも、ほんの数分、お茶を淹れる時間だけは、その“動”が“静”へと切り替わるスイッチになるような気がするのです。 そして不思議なことに、じっと静かにしているときほど、心の中ではたくさんのものが動いていることに気づきます。 あの人の顔が浮かんだり、ふとしたひらめきが降りてきたり、やさしい気持ちになれたり。 “動の中にある静”“静の中にある動”。 お茶の時間は、そんな「相反するものの調和」を、私たちにそっと教えてくれているのかもしれません。 あなたの一日にも、そんな“心の静けさ”を灯せますように

    今年もやっぱり、特別なひとくち。生茶ゼリイ[新茶]の季節がやってきました!

    みなさま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです😊今年もこの季節がやってきました…! そうです。生茶ゼリイ[新茶]の登場です🍵✨ 🍀 毎年、この時期になると…私、毎年この時期になるとそわそわしちゃうんです。「そろそろかな?」と、新茶の香りが届くのを待ってしまう。 実は昨年もこのブログでご紹介したのですが、やっぱり今年もどうしても書きたくなっちゃいました(〃ω〃) その年にしか出会えない 今年の味 って、やっぱり特別なんです。 🌱 新茶の味が、ぎゅっと詰まってますその年に摘まれたばかりの新茶を使用したこのゼリイは、爽やかな香りとやさしい甘み、しっかりとした旨味がぎゅっと詰まっています。 今年の「生茶ゼリイ[新茶]」も、とってもいいお茶ができました🍃スッと広がる香りと、上品な後味がたまりません…! 🍡 食べ方はいろいろ、気分で楽しんで♪「生茶ゼリイ[新茶]」は、ゼリイ・煎茶餡・白玉がそれぞれ別のトレイに入っています。 その日の気分で…まずはゼリイだけを味わって、次は煎茶餡を白玉にのせて、最後はぜ〜んぶ一緒に!アレンジとしてミルクアイスをトッピング☺️ というふうに、何通りもの楽しみ方ができるのも魅力です☺️ 今年の春も、またこのゼリイに会えたことがうれしくて。そしてまたひとくち食べて、「あぁ、今年もやっぱりおいしいな」としみじみ思っています。 この季節だけの特別な味。ご自宅でも、贈りものにも、ぜひお楽しみくださいね😊