お茶との暮らし

    秋は、ほろ苦さがおいしい。

    秋になると恋しくなる、さつまいものやさしい甘さと抹茶のほろ苦さ。季節の味覚と日本茶が織りなす、秋ならではの味わいを綴ります。マルトベイク[抹茶]おいもの楽しみ方もご紹介します。  

    秋分。季節は、お茶を淹れる手を変えていく。

    二十四節気「秋分」を迎える頃、季節の移ろいは、お茶を淹れる手にも少しずつ表れます。朝の煎茶、帰宅後の一杯。暮らしの中で感じる秋の訪れと、日本茶のある時間を綴ります。

    今日は、冷たいお茶が飲みたい。

    冷たいお茶は夏だけのものではありません。季節や気温にかかわらず、その日の気分や過ごし方に合わせて楽しむ水出し茶。煎茶や中村茶、玉露を水で淹れることで出会える味わいと、日々の暮らしの中での楽しみ方をご紹介します。

    玄米茶の香り出汁で炊く、焼き鯛の土鍋ごはん

    玄米茶の香りで炊き上げる鯛の土鍋ごはん。新米の甘みとお茶の旨みが重なる、秋の食卓におすすめのレシピです。

    今日より明日。今回より次。

    「今日より明日。今回より次。」製造部スタッフへのインタビューを通して、お客様とともに育てていく商品づくりへの想いをご紹介します。

    秋のはじまりに、水出し中村茶。

    秋刀魚やきのこなど、初秋の味覚に寄り添う水出し中村茶。夏の名残と秋の訪れを感じる季節におすすめのペアリングをご紹介します。

    宇治橋から見る景色

    二十四節気「白露」の頃、宇治では朝霧が宇治川をやさしく包み込みます。毎朝宇治橋を渡るスタッフが出会う幻想的な景色と、自然に育まれる宇治茶の魅力を綴ります。

    茶葉まで味わう。新茶と桜エビのサクサクかき揚げ

    新茶は淹れて楽しむだけではありません。やわらかな新茶の茶葉をそのまま使った「新茶と桜エビのサクサクかき揚げ」をご紹介。お茶屋ならではの、茶葉まで味わう贅沢なレシピです。