Living with tea
抹茶の新しいかたち
みなさま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです( ´∀`) 初夏の光が少しずつ強まるこの頃。お茶を淹れる時間が、少しだけゆっくりに感じられます。そんなひとときに、今日はひとつ、新しい 抹茶 のお話を。 わたしたちは新しい抹茶の形をお届けすることになりました。その名も「マッチャスターター/マッチャスタンダード/マッチャプレミアム」。 現在も缶入りで取り扱いしている石臼挽きの抹茶をご紹介してきましたが、今回は、製法も少し変わり、「石臼挽き」ではなく「機械粉砕」という方法を用いています。 「機械粉砕」という言葉、あまり聞きなれないかもしれません。実は、わたしたちが長年大切にしている石臼挽きの抹茶は、1時間で約40gしか挽けない、たいへん丁寧で手間と時間がとてもかかる製法です。 飲み物やスウィーツなど様々な抹茶のアレンジなどもっと多くの方に、もっと気軽にお届けできる方法として、今回あらたに「機械粉砕」という製法を取り入れました。 抹茶のおいしさを決めるのは、加工方法だけではありません。いちばん大切なのは、碾茶そのものの質。「マッチャスターター/マッチャスタンダード/マッチャプレミアム」は缶入りの抹茶とはまた違った魅力のある製品。 🍃マッチャスターターはじめの一歩にぴったり。ラテやドリンク、お菓子作りにも気軽に使えます。軽やかでクセが少なく、抹茶が初めての方にもおすすめです。 🍵 マッチャスタンダード抹茶らしい旨みと、ほどよい渋みのバランスが心地よい。日々の中で「ちょっといい時間」を楽しみたい方に。ラテやスウィーツはもちろん、薄茶としても美味しくいただけます。 🌿マッチャプレミアム濃厚な旨みと、やわらかな香りが特徴で、静かにゆっくりと、お茶そのものを楽しみたいときに。特別な日や、大切な方と過ごすお茶時間におすすめです。少しリッチに、チョコレートを作ってみても。 袋入りの抹茶は、保存や取り出しもしやすく、キッチンでもデスクでも、暮らしの中にすっとなじみます。 あなたの一日に、ふっと寄り添う抹茶の時間。そんなお手伝いができたらうれしいです☘️
夜更けに京番茶と、小さなお菓子を。
みなさま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです( ´∀`) 忙しかった日も、そうでなかった日も、1日の終わりには、心と体をふっと ゆるめるような「お茶時間」を持ちたいなと、私は思っています。 夜が深まるにつれて、部屋の中の音も、呼吸も、少しずつ静かになっていく感じ。そんな時間に、私が選ぶのは京番茶です。 薪火のような、どこか懐かしい香り。大きく炒った茶葉の香ばしさが、湯気と一緒に部屋にゆっくり広がっていきます。 少し強めに淹れても、渋みがなく、口あたりはとてもやさしい。深呼吸するように、一口ずつ、ゆっくりと味わいます。 私のおすすめは、ほんの小さな和のお菓子をひとつ添えること。 今日は、塩味のきいた煎餅を半分だけ。またある日は、干し芋や黒糖ようかんをほんの一口。甘さが控えめなお菓子は、京番茶の香ばしさをそっと引き立ててくれます。 灯りを少し落として、カップを手のひらで包むように持つと、お茶のぬくもりが指先から、じんわりと身体に広がっていきます。 飲み終わったあとは、すこし背筋がのびて、「今日もおつかれさま」と自分に言いたくなるような気分。明日を今日よりも少しいい日に、なんて楽しみにするための準備なのかもしれません。
抹茶の香り広がる、ふわもちフォカッチャのレシピ🍞
🌿 こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、おやつにも朝ごはんにもぴったりな、“抹茶入りのフォカッチャ”をご紹介します🍞🌱 「えっ、フォカッチャに抹茶?」って思いますよね。私も最初はちょっとだけ不思議な気持ちで作ってみたんですが…これがとっても美味しくて、びっくりしました😳✨ ほんのり香る抹茶の風味と、オリーブオイルのコク。そこに粗塩がちょっとだけきいていて、大人の味って、こういうことかな〜ってしみじみ思っちゃいました☺️ 抹茶フォカッチャの材料(角皿1枚分)強力粉 … 200gマッチャスターター … 4g(粉の2%)水(26℃前後) … 180g塩(減塩タイプ) … 4g砂糖 … 2g(ほんのり甘みのバランス用)ドライイースト … 3gオリーブオイル … 20g(生地用14g+仕上げ用6g)仕上げ用粗塩 … お好みで少々 作り方1️⃣ ボウルに水、塩、砂糖を入れて混ぜ、 そこにドライイーストをふんわりのせて1分ほど置きます。 2️⃣ 粉(強力粉+ マッチャスターター )を加えて、ゴムベラで切るように混ぜます。 生地がひとまとまりになればOK◎ 3️⃣ オリーブオイル(14g)を回しかけて、ヘラで折り込むように混ぜていきます。 この時、生地がツヤっとしてきますよ✨ 4️⃣ 室温で1時間発酵。ふっくら2倍くらいになればOK。 発酵中はのんびりお茶タイムもおすすめです🍵...
小暑の頃、氷の音とともに。新茶を“冷たく”楽しむお茶時間
こんにちは、オンラインスタッフのケコです😊 7月に入り、暦の上では「小暑(しょうしょ)」を迎えました。これから夏本番に向けて、じわじわと暑さが増していく時期ですね。 そんな日々の中で、私が楽しみにしているのが新茶の冷茶。しかも、氷をたっぷり入れたグラスに注ぐ「オン・ザ・ロック」です。 🍃 新茶 × 冷茶、相性抜群です新茶というと、春のイメージが強いかもしれませんが、実はこの時期こそ“冷やして楽しむ”のにぴったりなんです。 高めの温度で少し濃いめに淹れた新茶を、氷が入ったグラスにゆっくりと注ぐとふわっと広がる香りと、キリッと冷えた飲み口。 爽やかでありながら、奥行きのある旨みがしっかりと感じられる、まさに今だけの「夏の新茶」です。 🧊 カラン、という音さえごちそうグラスに氷を落とすときの音。注いだお茶が氷に当たって、やさしく鳴る「カラン…」という音。 そんな小さな音ひとつも、暑い夏の日には、心地よい涼しさを連れてきてくれる気がします。 🌿 暑さの中でこそ、お茶の力を冷たいお茶には、ただ涼しさを感じるだけではない魅力があります。口の中に広がる清涼感、のどを通るときのすっきり感、そして飲み終わったあとの静かな余韻。 お茶は、夏の暑さの中でも、“ほっとひと息つける時間”をつくってくれる存在なんだなと感じます。 🍵 まとめ冷たくしたお茶を一口飲んで、「ふぅ〜」と小さく息をつくだけで、ちょっと気持ちが軽くなる。そんな瞬間を、毎日の中に見つけていきたいですね。 今年の小暑は、新茶をオン・ザ・ロックで。自分だけの“涼しいお茶時間”を、ぜひ楽しんでみてくださいね🍃
新茶と大葉で楽しむ、香りの炭酸割りレシピ
6月も終わりを迎え、新茶の季節もそろそろラストスパート。摘みたての香りをぎゅっと詰め込んだ新茶は、今こそ味わいたい旬の恵みです。今回は、そんな新茶を「香り」で楽しむ、大葉香る炭酸割りをご紹介します。 初夏の午後にぴったりの、爽やかな“飲むご褒美”として、ぜひご自宅でお試しください🌿 大葉シロップの作り方 材料大葉:50枚水:125g甜菜糖:250gりんご酢:50g 作り方1)水(125g)を鍋で沸騰させる 2)大葉を手で4等分にちぎって加え、弱火で5分煮出す※繊維を断ち切るようにちぎると、香りが立ちやすくなります 3)大葉をざるに上げ、しっかり絞る(ここで香り成分が出ます) 4)絞ったエキスに甜菜糖とりんご酢を加えて再加熱、沸騰したら中火で1分 5)火を止めて鍋ごと氷水で急冷。冷蔵保存可(1週間目安) 🍃 大葉香る新茶の炭酸割り 材料(1杯分)新茶ティーバッグ:2包熱湯:100ml氷:150g大葉シロップ:20ml穂紫蘇(お好みで):1/3本炭酸:150ml 作り方1)カップにティーバッグ2包を入れ、熱湯100mlを注ぎ、30秒蒸らす 2)ティーバッグ1包だけを軽く絞る 3)氷と大葉シロップを入れたグラスに炭酸を入れ、新茶を注ぐ 4)穂紫蘇を飾れば、香りと彩りが一層引き立ちます 新茶の青々しさと、大葉のすっきりとした香りが重なって、口に含むたびに“和の初夏”を感じられる一杯になります。 甘さを控えたい方は大葉シロップの量を調整したり、炭酸水を注いで仕上げても爽やかでおすすめです🌱
抹茶スタンダード・レシピ:ヨーグルトと楽しむ抹茶グラノーラ
🌿 こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 今日はとっても簡単で、朝食にもおやつにもぴったりな一品をご紹介します。その名も…抹茶グラノーラ! ほんのり抹茶の苦みが、ヨーグルトやフルーツと絶妙にマッチして、さっぱり&贅沢な和の朝ごはんに🍵✨ 🍵 抹茶グラノーラ(4人分) 材料・お好みのグラノーラ:200g・マッチャスタンダード:2〜5g(お好みの濃さで)・硬めのヨーグルト(ギリシャヨーグルトや水切りヨーグルトがおすすめ)・お好みのフルーツ(バナナ、ベリー、キウイなど) 🥣 つくり方はとっても簡単シンプル① グラノーラにマッチャスタンダードをふりかけ、全体によく混ぜます。 ② カップやグラスに、グラノーラ・ヨーグルト・フルーツを重ねて層にします。③ お好みで、仕上げに追い抹茶やはちみつを少し加えても◎ ☘️ 一日の始まりを、抹茶でちょっと特別に。『マッチャスタンダード』の深みある味わいが、ヨーグルトの酸味やフルーツの甘みと重なって、飽きのこない美味しさに。 忙しい朝にも、ちょっと疲れた午後にも、“和”の香りを添える一杯として、ぜひ試してみてください🌿
新茶を使った和の香りが広がるおつまみレシピ
こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、新茶の茶殻を使った、ちょっぴり大人な和風おつまみをご紹介します。 クリームチーズに新茶と穂紫蘇を合わせることで、まろやかなコクの中に、新茶のさわやかな香りと紫蘇の風味が広がります。日本茶はもちろん、白ワインや日本酒にもぴったりな一品です🍷🍶。 🍽 材料(作りやすい分量)クリームチーズ … お好みの量(食べやすいサイズにカット)新茶の茶殻(淹れた後のもの)… 小さじ2程度穂紫蘇 … 適量醤油、塩、またはポン酢 … お好みで 🍃 作り方1️⃣ 茶殻の下ごしらえ新茶を淹れた後の茶殻は、水気をしっかり絞り、細かく刻んでおきます。 2️⃣ 穂紫蘇の準備穂紫蘇は軽く洗い、水気をふき取り、小さく切るか、軸からこそげ取っておきます。 3️⃣ 盛り付けカットしたクリームチーズに、刻んだ茶殻と穂紫蘇をのせます。お好みで醤油や塩、ポン酢をかけて仕上げます。 ✅ 美味しく作るポイント茶殻は新鮮なものを使うと、香りがしっかりと引き立ちます。 穂紫蘇が手に入らない場合は、大葉(青じそ)を刻んでもOKです。醤油+少しだけオリーブオイルを垂らすと、洋風アレンジも楽しめます。 簡単なのに見た目も華やかで、おもてなしにもおすすめ。新茶の楽しみ方が広がる、和の香りが嬉しい一品です😊🌿
MIXCHAを楽しみにしていた理由
皆様、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 最近、ずっと楽しみにしていたものがあるんです。 それが…MIXCHA(ミクスチャ)✨ お店や撮影現場で、はじめて試作を飲んだとき、「えっ、これ…ちゃんと抹茶だ!」と、素直に感動してしまいました。 混ぜるだけなのに、香りも色も、すごくきれいで。甘すぎなくて、後口もすっきり。 なんというか…「自分のための一杯」って感じなんです。 実はわたし、忙しい朝でもできるだけ“お茶を淹れる時間”を大切にしていて。 でも、どうしてもバタバタしてしまう日もありますよね。そんなときに、ちゃんと“お茶”だと感じられる一杯があるのって、すごくうれしいなと。 温かいMIXCHAをゆっくり飲む朝。冷たいMIXCHAをマイボトルに入れてお出かけする日。どちらも、いまのわたしにとって大切な時間です。 いろんな人に届けたいけど、わたし自身がいちばん楽しんでいるかもしれません☺️ stand by matchaいつもそばに、抹茶を。

