Living with tea
夜更けに京番茶と、小さなお菓子を。
みなさま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです( ´∀`) 忙しかった日も、そうでなかった日も、1日の終わりには、心と体をふっと ゆるめるような「お茶時間」を持ちたいなと、私は思っています。 夜が深まるにつれて、部屋の中の音も、呼吸も、少しずつ静かになっていく感じ。そんな時間に、私が選ぶのは京番茶です。 薪火のような、どこか懐かしい香り。大きく炒った茶葉の香ばしさが、湯気と一緒に部屋にゆっくり広がっていきます。 少し強めに淹れても、渋みがなく、口あたりはとてもやさしい。深呼吸するように、一口ずつ、ゆっくりと味わいます。 私のおすすめは、ほんの小さな和のお菓子をひとつ添えること。 今日は、塩味のきいた煎餅を半分だけ。またある日は、干し芋や黒糖ようかんをほんの一口。甘さが控えめなお菓子は、京番茶の香ばしさをそっと引き立ててくれます。 灯りを少し落として、カップを手のひらで包むように持つと、お茶のぬくもりが指先から、じんわりと身体に広がっていきます。 飲み終わったあとは、すこし背筋がのびて、「今日もおつかれさま」と自分に言いたくなるような気分。明日を今日よりも少しいい日に、なんて楽しみにするための準備なのかもしれません。
抹茶の香り広がる、ふわもちフォカッチャのレシピ🍞
🌿 こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、おやつにも朝ごはんにもぴったりな、“抹茶入りのフォカッチャ”をご紹介します🍞🌱 「えっ、フォカッチャに抹茶?」って思いますよね。私も最初はちょっとだけ不思議な気持ちで作ってみたんですが…これがとっても美味しくて、びっくりしました😳✨ ほんのり香る抹茶の風味と、オリーブオイルのコク。そこに粗塩がちょっとだけきいていて、大人の味って、こういうことかな〜ってしみじみ思っちゃいました☺️ 抹茶フォカッチャの材料(角皿1枚分)強力粉 … 200gマッチャスターター … 4g(粉の2%)水(26℃前後) … 180g塩(減塩タイプ) … 4g砂糖 … 2g(ほんのり甘みのバランス用)ドライイースト … 3gオリーブオイル … 20g(生地用14g+仕上げ用6g)仕上げ用粗塩 … お好みで少々 作り方1️⃣ ボウルに水、塩、砂糖を入れて混ぜ、 そこにドライイーストをふんわりのせて1分ほど置きます。 2️⃣ 粉(強力粉+ マッチャスターター )を加えて、ゴムベラで切るように混ぜます。 生地がひとまとまりになればOK◎ 3️⃣ オリーブオイル(14g)を回しかけて、ヘラで折り込むように混ぜていきます。 この時、生地がツヤっとしてきますよ✨ 4️⃣ 室温で1時間発酵。ふっくら2倍くらいになればOK。 発酵中はのんびりお茶タイムもおすすめです🍵...
小暑の頃、氷の音とともに。新茶を“冷たく”楽しむお茶時間
こんにちは、オンラインスタッフのケコです😊 7月に入り、暦の上では「小暑(しょうしょ)」を迎えました。これから夏本番に向けて、じわじわと暑さが増していく時期ですね。 そんな日々の中で、私が楽しみにしているのが新茶の冷茶。しかも、氷をたっぷり入れたグラスに注ぐ「オン・ザ・ロック」です。 🍃 新茶 × 冷茶、相性抜群です新茶というと、春のイメージが強いかもしれませんが、実はこの時期こそ“冷やして楽しむ”のにぴったりなんです。 高めの温度で少し濃いめに淹れた新茶を、氷が入ったグラスにゆっくりと注ぐとふわっと広がる香りと、キリッと冷えた飲み口。 爽やかでありながら、奥行きのある旨みがしっかりと感じられる、まさに今だけの「夏の新茶」です。 🧊 カラン、という音さえごちそうグラスに氷を落とすときの音。注いだお茶が氷に当たって、やさしく鳴る「カラン…」という音。 そんな小さな音ひとつも、暑い夏の日には、心地よい涼しさを連れてきてくれる気がします。 🌿 暑さの中でこそ、お茶の力を冷たいお茶には、ただ涼しさを感じるだけではない魅力があります。口の中に広がる清涼感、のどを通るときのすっきり感、そして飲み終わったあとの静かな余韻。 お茶は、夏の暑さの中でも、“ほっとひと息つける時間”をつくってくれる存在なんだなと感じます。 🍵 まとめ冷たくしたお茶を一口飲んで、「ふぅ〜」と小さく息をつくだけで、ちょっと気持ちが軽くなる。そんな瞬間を、毎日の中に見つけていきたいですね。 今年の小暑は、新茶をオン・ザ・ロックで。自分だけの“涼しいお茶時間”を、ぜひ楽しんでみてくださいね🍃
新茶と大葉で楽しむ、香りの炭酸割りレシピ
6月も終わりを迎え、新茶の季節もそろそろラストスパート。摘みたての香りをぎゅっと詰め込んだ新茶は、今こそ味わいたい旬の恵みです。今回は、そんな新茶を「香り」で楽しむ、大葉香る炭酸割りをご紹介します。 初夏の午後にぴったりの、爽やかな“飲むご褒美”として、ぜひご自宅でお試しください🌿 大葉シロップの作り方 材料大葉:50枚水:125g甜菜糖:250gりんご酢:50g 作り方1)水(125g)を鍋で沸騰させる 2)大葉を手で4等分にちぎって加え、弱火で5分煮出す※繊維を断ち切るようにちぎると、香りが立ちやすくなります 3)大葉をざるに上げ、しっかり絞る(ここで香り成分が出ます) 4)絞ったエキスに甜菜糖とりんご酢を加えて再加熱、沸騰したら中火で1分 5)火を止めて鍋ごと氷水で急冷。冷蔵保存可(1週間目安) 🍃 大葉香る新茶の炭酸割り 材料(1杯分)新茶ティーバッグ:2包熱湯:100ml氷:150g大葉シロップ:20ml穂紫蘇(お好みで):1/3本炭酸:150ml 作り方1)カップにティーバッグ2包を入れ、熱湯100mlを注ぎ、30秒蒸らす 2)ティーバッグ1包だけを軽く絞る 3)氷と大葉シロップを入れたグラスに炭酸を入れ、新茶を注ぐ 4)穂紫蘇を飾れば、香りと彩りが一層引き立ちます 新茶の青々しさと、大葉のすっきりとした香りが重なって、口に含むたびに“和の初夏”を感じられる一杯になります。 甘さを控えたい方は大葉シロップの量を調整したり、炭酸水を注いで仕上げても爽やかでおすすめです🌱
抹茶スタンダード・レシピ:ヨーグルトと楽しむ抹茶グラノーラ
🌿 こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 今日はとっても簡単で、朝食にもおやつにもぴったりな一品をご紹介します。その名も…抹茶グラノーラ! ほんのり抹茶の苦みが、ヨーグルトやフルーツと絶妙にマッチして、さっぱり&贅沢な和の朝ごはんに🍵✨ 🍵 抹茶グラノーラ(4人分) 材料・お好みのグラノーラ:200g・マッチャスタンダード:2〜5g(お好みの濃さで)・硬めのヨーグルト(ギリシャヨーグルトや水切りヨーグルトがおすすめ)・お好みのフルーツ(バナナ、ベリー、キウイなど) 🥣 つくり方はとっても簡単シンプル① グラノーラにマッチャスタンダードをふりかけ、全体によく混ぜます。 ② カップやグラスに、グラノーラ・ヨーグルト・フルーツを重ねて層にします。③ お好みで、仕上げに追い抹茶やはちみつを少し加えても◎ ☘️ 一日の始まりを、抹茶でちょっと特別に。『マッチャスタンダード』の深みある味わいが、ヨーグルトの酸味やフルーツの甘みと重なって、飽きのこない美味しさに。 忙しい朝にも、ちょっと疲れた午後にも、“和”の香りを添える一杯として、ぜひ試してみてください🌿
新茶を使った和の香りが広がるおつまみレシピ
こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、新茶の茶殻を使った、ちょっぴり大人な和風おつまみをご紹介します。 クリームチーズに新茶と穂紫蘇を合わせることで、まろやかなコクの中に、新茶のさわやかな香りと紫蘇の風味が広がります。日本茶はもちろん、白ワインや日本酒にもぴったりな一品です🍷🍶。 🍽 材料(作りやすい分量)クリームチーズ … お好みの量(食べやすいサイズにカット)新茶の茶殻(淹れた後のもの)… 小さじ2程度穂紫蘇 … 適量醤油、塩、またはポン酢 … お好みで 🍃 作り方1️⃣ 茶殻の下ごしらえ新茶を淹れた後の茶殻は、水気をしっかり絞り、細かく刻んでおきます。 2️⃣ 穂紫蘇の準備穂紫蘇は軽く洗い、水気をふき取り、小さく切るか、軸からこそげ取っておきます。 3️⃣ 盛り付けカットしたクリームチーズに、刻んだ茶殻と穂紫蘇をのせます。お好みで醤油や塩、ポン酢をかけて仕上げます。 ✅ 美味しく作るポイント茶殻は新鮮なものを使うと、香りがしっかりと引き立ちます。 穂紫蘇が手に入らない場合は、大葉(青じそ)を刻んでもOKです。醤油+少しだけオリーブオイルを垂らすと、洋風アレンジも楽しめます。 簡単なのに見た目も華やかで、おもてなしにもおすすめ。新茶の楽しみ方が広がる、和の香りが嬉しい一品です😊🌿
MIXCHAを楽しみにしていた理由
皆様、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 最近、ずっと楽しみにしていたものがあるんです。 それが…MIXCHA(ミクスチャ)✨ お店や撮影現場で、はじめて試作を飲んだとき、「えっ、これ…ちゃんと抹茶だ!」と、素直に感動してしまいました。 混ぜるだけなのに、香りも色も、すごくきれいで。甘すぎなくて、後口もすっきり。 なんというか…「自分のための一杯」って感じなんです。 実はわたし、忙しい朝でもできるだけ“お茶を淹れる時間”を大切にしていて。 でも、どうしてもバタバタしてしまう日もありますよね。そんなときに、ちゃんと“お茶”だと感じられる一杯があるのって、すごくうれしいなと。 温かいMIXCHAをゆっくり飲む朝。冷たいMIXCHAをマイボトルに入れてお出かけする日。どちらも、いまのわたしにとって大切な時間です。 いろんな人に届けたいけど、わたし自身がいちばん楽しんでいるかもしれません☺️ stand by matchaいつもそばに、抹茶を。
涼やかな和の甘み。マッチャスタンダードで作る抹茶パンナコッタのレシピ
涼やかな和の甘み。抹茶パンナコッタのレシピ──おうちで楽しむ、なめらかな宇治抹茶のご褒美時間 皆様、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。6月の湿気を含んだ空気に、ほんの少しだけ「涼」を取り入れたくなる頃。そんなときにぴったりな、抹茶パンナコッタのレシピをご紹介します。 使用する抹茶は「マッチャスタンダード」。京都府産一番茶ならではの、やわらかな旨味と深みのある香りが、つるんとなめらかなパンナコッタに絶妙にマッチします。 抹茶パンナコッタ レシピ(4人分)材料牛乳 … 110g生クリーム … 110g粉ゼラチン(ふやかさず使えるタイプ)… 2gグラニュー糖 … 35g抹茶(マッチャスタンダード)… 7g※器は冷蔵庫で冷やしておきましょう 作り方 1)ボウルに抹茶とグラニュー糖を入れ、ホイッパーでよく混ぜる 2)鍋に牛乳と生クリームを入れ、沸騰直前まで温める 3)火を止めてゼラチンを加え、よく混ぜて完全に溶かす 4)目の細かい網で濾し、氷水に当ててしっかりと冷やす 5)冷えた液体を器に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める(目安:2時間以上) 🍃 仕上げのひと工夫お好みで、抹茶ソース(抹茶4g+お濃茶約45ml)をかけても◎ フレッシュフルーツや小豆を添えれば、彩りも食感も楽しめます なめらかで軽やかな口どけの中に、抹茶ならではの余韻がふわりと広がる一品です。濃厚すぎず、でもしっかりと“宇治抹茶”を感じられるこのデザートは、冷たく冷やして午後のひと息や、来客時のおもてなしにもぴったり。

