お茶との暮らし

抹茶リゾットのレシピ|やさしい香りとコクを楽しむ和の一皿

こんにちは、オンラインスタッフのケコです😊秋が深まり、温かい料理が恋しい季節ですね。今回は、マッチャスタンダードを使った【抹茶リゾット】をご紹介します。 抹茶の青々とした香りと、チーズやバターのコクがやさしく重なるこの一皿。炊いたご飯を活用できるレシピなので、冷蔵庫の残りごはんを活かしたい時にもぴったりです。 抹茶リゾットの作り方(2人分) 材料米(炊いたもの):160gオリーブオイル:大さじ1にんにく(みじん切り):1片玉ねぎ(みじん切り):1/4個白ワイン:50ml(なくても可)野菜またはチキンブイヨン:500ml(温めておく)マッチャスタンダード:小さじ1パルメザンチーズ:大さじ2(お好みで)塩:適量黒こしょう:少々バター:10g(仕上げ用)   作り方 1️⃣ 鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくと玉ねぎを炒め、香りが立ったら白ワインを加えて煮立たせます(省略可)。2️⃣ 温めたブイヨンを200mlほど加え、煮立たせます。3️⃣ 炊いたご飯を加え、中火でブイヨンを吸わせながら煮ます(約5分)。4️⃣ 火を止め、ふるった抹茶・チーズ・バターを加えて全体を混ぜ、塩とこしょうで味を調えます。 美味しく仕上げるポイント抹茶は火を止めてから加える:熱を加えすぎると香りが飛んでしまうので、余熱で香りを立たせます。冷やご飯の活用で手軽に:リゾットは生米から作るのが基本ですが、炊いたご飯でも充分美味しく作れます。パルメザンでコクをプラス:抹茶の青い香りとチーズの塩味が絶妙に合います。 忙しい日にも、少しだけ手をかけた食卓が、季節の深まりを感じさせてくれます。マッチャスタンダードのやさしい香りに包まれながら、ほっと心を整える一皿を楽しんでみてください。 次回も、季節の移ろいに寄り添う抹茶レシピをお届けします。それでは、どうぞあたたかくお過ごしください🍃

【レシピ】抹茶甘酒ホットラム

皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。本日は、寒さが深まる季節にぴったりの “発酵×抹茶” ホットドリンクをご紹介します。やさしさと香りを湛えた、冬のとっておきの、抹茶甘酒ホットラム。 抹茶の奥深い旨みと、米麹の甘酒のまろやかさ。そこにほんのりと効かせたラムの香りが、心と体をじんわり温めてくれる一杯です。 「今日は少しゆっくりしようかな」と思ったときに、ぜひ傍に置いてほしいホットカクテルです。  材料(1杯分)マッチャプレミアム:2g(60mlのお湯で点てる)甘酒(米麹タイプ・無糖):80ml牛乳または豆乳:40mlダークラム:20ml黒糖またはメープルシロップ:小さじ1〜2    作り方1️⃣ 小鍋に甘酒と牛乳を入れ、70℃を目安に温めます(沸騰させないよう注意)。2️⃣ 火を止めたら、ダークラムと黒糖を加えて溶かします。3️⃣ 抹茶を点てて加え、全体をやさしく混ぜ合わせます。4️⃣ カップに注ぎ、お好みで抹茶パウダーやシナモンをひとふりして完成。 美味しく作るポイント甘酒は無糖タイプがおすすめ。 抹茶の風味を邪魔せず、自然な甘みが引き立ちます。ラムは香り高いダークラムが◎。 ほんのり効かせるだけで、ぐっと奥行きが増します。抹茶はマッチャプレミアムを。 冬の夜にふさわしい、濃く深い旨みが際立ちます。 年末に向けて少しずつ慌ただしくなる時期。そんな季節だからこそ、心をほどくような静かな時間を、抹茶とともに。 「整える」でも「癒す」でもなく、“やわらかく満ちる” そんな感覚を、この一杯で味わってみてください。

抹茶オイルと香味パスタ 〜緑香る万能ソース〜

皆様、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、料理好きな方にも、おもてなしの一皿を探している方にもおすすめの「抹茶オイル」と「抹茶香味パスタ」のレシピをご紹介します。 抹茶オイルの作り方〜芳香×鮮緑の万能香味油〜 抹茶の風味と美しい緑色を低温で丁寧に引き出した香味オイル。パスタはもちろん、焼き野菜や白身魚、豆腐、パンなどに幅広く活用できます。  材料(仕込み:約100ml分)マッチャスターター:3gEXVオリーブオイル:100ml塩:ごく少量 作り方1)抹茶を茶こしでふるい、オリーブオイルとよく混ぜる。2)清潔な瓶に入れて冷暗所で半日〜1日寝かせる。使用前によく振って使う(沈殿OK)。※抹茶の香りが飛びやすいため、3日以内の使用をおすすめします。 抹茶オイルを活用したレシピをご紹介します。抹茶オイルの香味パスタ 〜パルミジャーノと釜揚げしらすを添えて〜 シンプルながら奥深い味わい。オイルベースのパスタに抹茶の香りとしらすの旨味、パルミジャーノのコクが重なります。  材料(2人分)パスタ(フェデリーニ/リングイネ):160g抹茶オイル:大さじ2〜3にんにく(みじん切り):1片分釜揚げしらす:40〜50gパルミジャーノチーズ(削る):適量塩:適量(パスタ茹で時)黒胡椒(仕上げ用):少々   作り方1)パスタを茹でる 湯量の1%の塩を加え、表示時間通りに茹でる。 2)香りを立たせる フライパンに抹茶オイル(大さじ2)とにんにくを入れ、弱火で加熱。にんにくが色づく直前で火を止める。 3)パスタと和える 湯切りしたパスタを加えて素早く絡め、必要なら茹で汁で乳化。 4)仕上げの具材を加える 火を止めてしらすを加え、余熱で温める。 5)盛り付け 皿に盛り、チーズを削って散らし、黒胡椒をひとふり。 おすすめの楽しみ方抹茶オイルの香りが主役なので、白ワインや緑茶ベースのノンアルドリンクが相性抜群。おもてなしには、焼き野菜やカプレーゼを添えて。 気温の変化が大きくなる11月。食卓に「抹茶の香り」という一滴を加えるだけで、心がほぐれ、五感が満たされていくようなひとときを。ぜひ、旬の素材や気分に合わせて「香りを味わうレシピ」を取り入れてみてくださいね。

煎茶 藤吉熟成フルーツティー|リンゴジャムとベリーで楽しむ和のデザートティー

皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 今回は「藤吉シリーズ」の新しい楽しみ方として、**「煎茶 藤吉熟成フルーツティー」**をご紹介します。藤吉熟成のまろやかな旨みと、リンゴジャムのやさしい甘さを掛け合わせた一杯は、まるでデザートのように華やか。寒さが深まる季節に、心も体もふんわり温めてくれるドリンクです。 🍵 藤吉熟成とは 藤吉熟成は、新茶の瑞々しさがまろやかさと深みへと変化するよう、時間をかけて寝かせた煎茶です。やわらかな旨味と、すっきりとした後味のバランスが特徴で、日常の一杯に静かな余韻を与えてくれます。 この落ち着きのある味わいを、フルーツの甘酸っぱさと合わせたらどうなるだろう?そんな発想から生まれたのが「藤吉熟成フルーツティー」です。  材料(2人分)リンゴジャム:15g藤吉熟成浸出液:150mlベリー(お好みで)   作り方1.藤吉熟成をやや濃いめに抽出し、浸出液150mlを用意します。2.グラスにリンゴジャムを入れ、温かい煎茶を注ぎよく混ぜます。3.お好みでベリーを浮かべれば完成。 楽しみ方とアレンジ ・デザート感覚でリンゴジャムの甘さと煎茶の旨みが重なり合い、スイーツのような贅沢感が味わえます。 ・アイスでも氷を入れてアイスティー風に仕上げれば、爽やかなフルーツグリーンティーに。 ・華やかなテーブルに透明のグラスにベリーを浮かべると見た目にも可愛らしく、ティータイムやおもてなしの一杯として喜ばれること間違いなし。 おすすめのペアリング・バターを使った焼き菓子や、シンプルなクッキーとの相性も抜群。・和菓子なら「どら焼き」や「最中」のやさしい甘さと好相性です。 季節のティータイムに 「藤吉熟成フルーツティー」は、寒い日のおやつタイムにもぴったり。湯気とともに立ちのぼる煎茶の香りの中に、フルーツの甘酸っぱさがほんのり混じり、心まで温かくなるような味わいです。 秋冬のティータイムに、ぜひ試していただきたい一杯。「藤吉熟成」というお茶の奥深さに、またひとつ新しい表情を見つけていただけるはずです。 藤吉シリーズをもっと楽しむ 今回ご紹介したフルーツティーのほかにも、藤吉シリーズではさまざまなアレンジをご提案しています。 ・爽やかな柑橘香が広がる「藤吉ジントニック」・ノンアルコールで楽しめる和のモクテル「Tokichi ade」 その日の気分やシーンに合わせて、藤吉の新しい表情をぜひお楽しみください。    [煎茶]藤吉熟成ティーバッグ

しっとり、ほろほろ。抹茶香るスコーンの朝

皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。朝の時間が少しずつ涼しく、やわらかくなってきましたね。そんな秋のはじまりにぴったりな、抹茶の香りがふんわり漂う「抹茶スコーン」をご紹介します。 中村藤吉本店の「マッチャスターター」を使えば、ほんのりとした苦味と抹茶ならではの旨味がスコーンの甘さと絶妙に調和。外はさっくり、中はしっとり。朝食にも、おやつにも、お茶時間にもぴったりのひと品です。  抹茶スコーンのレシピ(8個分)薄力粉    200gベーキングパウダー    10g(小さじ2)無塩バター(冷たいもの)    60gグラニュー糖    40gマッチャスターター    10g牛乳    80ml卵黄(仕上げ用)    1個分   作り方1)下準備 オーブンを180℃に予熱。バターは1cm角に切って冷蔵庫で冷やす。2)粉を合わせる 薄力粉、ベーキングパウダー、マッチャスターター、グラニュー糖をボウルに入れて混ぜる。3)バターを混ぜ込む 冷たいバターを加え、指先で潰しながらそぼろ状にする。4)牛乳を加える 牛乳を加えてゴムベラで切るように混ぜ、ひとまとめにする。 5)成形する 打ち粉をした台の上で生地を軽く3〜4回折りたたむ。厚さ2〜3cmに伸ばして成形。 6)仕上げ 表面に卵黄を塗り、トッピングを乗せて180℃で15〜20分焼成。   ✨美味しく作るポイントバターは冷たいまま使用することで、さっくりとした食感に。生地は練らず、まとめる程度に。層ができてほろほろに。焼きたてよりも、少し冷ましてからの方が抹茶の香りがふわっと広がります。 秋の朝に、温かい煎茶と一緒にいただく抹茶スコーン。ほっとするひとときが、少し特別な時間に変わるかもしれません。香りで季節を感じる。そんな朝のご提案でした🍂

抹茶ラテ3種飲みくらべ:あなたはどの味がお好み?

皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 暑さが落ち着き、ホッと一息つきたい10月。そんな季節にぴったりなのが、冷たくてもほっこり気分になれる「抹茶ラテ」。 今回は、中村藤吉本店の3つの抹茶シリーズ、マッチャプレミアム・マッチャスタンダード・マッチャスターターを使って、それぞれ異なるミルクと合わせた抹茶ラテレシピをご紹介します。 見た目も美しい2層仕立てで、目でも楽しめる一杯。お気に入りの味を見つけてみてくださいね🍃 ◾️プレミアムマッチャラテ濃厚で力強い抹茶の香りが立ち、ラテでもその存在感が際立ちます。  マッチャプレミアム 6g水 70mlアガペシロップ 20g低脂肪牛乳 100ml   ◾️スタンダードマッチャラテバランスのとれた味わいと、ほんのり香ばしい風味が魅力です。  マッチャスタンダード 6g水 70mlアガペシロップ 20gオーツミルク 100ml   ◾️スターターマッチャラテやさしくまろやかな口当たりで、抹茶ビギナーにもおすすめの一杯。  マッチャスターター 6g水 70mlアガペシロップ 20g無調整豆乳 100ml   🍵 抹茶ラテの共通作り方1️⃣ 抹茶の下準備抹茶はふるいにかけ、ダマを防ぎます。 2️⃣ 水を注ぐ水70mlを加え、茶筅またはミルクフォーマーでよく点てます。 3️⃣ グラスの準備氷を入れ、アガペシロップ(またはお好みの甘味料)を注ぎます。 4️⃣ ミルクを注ぐミルクを先に注ぎ、最後に点てた抹茶をゆっくり注ぐと、美しい二層に。 ✅ ワンポイントアドバイス抹茶の量はお好みで調整可能です。 濃さを控えめにしたい場合は、4g程度に減らしてもOK。 シロップの量もお好みで調整できます。 深まる秋の気配とともに、ゆったりとした時間を楽しみたくなる季節。お気に入りの抹茶ラテを片手に、静かな午後のひとときをお過ごしください🍂

抹茶スコーンにぴったりの抹茶バターの作り方

皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 少しずつ秋の気配が感じられるようになってきましたね。今日は、10月のティータイムにぴったりの「抹茶バター」のレシピをご紹介します。抹茶の香りとコクをぎゅっと閉じ込めたバターは、焼きたてのスコーンと相性抜群。週末のブランチやおうちカフェに、ぜひどうぞ。  🧈 材料(約4〜5食分)無塩バター(常温で柔らかく)…100gマッチャプレミアム…3g(小さじ1.5)〜お好みで塩…ひとつまみ(甘さを引き締める役割)   作り方1️⃣ ボウルに常温に戻した無塩バターを入れ、なめらかになるまでよく練る。2️⃣ 茶こしでふるった抹茶を加え、全体が均一な緑色になるまでよく混ぜる。3️⃣ 最後に塩をひとつまみ加えて味を整える。4️⃣ 器に入れて冷蔵保存(1週間以内)。  またはラップで棒状にして冷凍保存(1ヶ月保存可)。 📝 美味しく仕上げるポイント抹茶は必ずふるって加えることでダマにならず、香りと色も美しく仕上がります。塩を少し加えると、抹茶の甘みと香りがより引き立ちます。 抹茶の風味がじんわり広がるバターを、焼きたてのスコーンにのせて。ほかほかの湯気とともに、ふっと心がほどけるようなひとときを味わってみてください。少し肌寒くなるこれからの季節、お気に入りの器で飲む日本茶と一緒に、“抹茶のある暮らし”をお楽しみくださいね。

藤吉ade(トウキチエード):ノンアルコールで楽しむ、日本茶モクテル

皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです😊 今日は、日本茶をちょっと新しいかたちで楽しめるモクテルレシピをご紹介します。その名も 「藤吉ade(トウキチエード)」。 「藤吉」は、私たち中村藤吉本店が追い求めてきた煎茶の理想形。ほどよい甘味と旨味に寄り添う、清らかな香りとバランスのよい苦渋味が特徴です。 その「藤吉」をノンアルコールシャンパンと合わせると、口に含んだ瞬間、煎茶のすっきりとした味わいと、鼻に抜けるシャンパンの華やかな香りが重なり合い、まるでお祝いの席にふさわしい一杯のような、特別なモクテルに仕上がります。   🍋 材料(1人分)ノンアルコールシャンパン(甘さ控えめ) … 50ml藤吉浸出液 … 80ml氷 … お好みでレモンまたはミント … 適量 ※普段お酒を飲まない方や、よりやさしい味わいにしたい方は、アガベシロップを少し加えるのもおすすめです。   🍵 作り方 1.グラスに氷を入れる。2.藤吉浸出液を注ぎ、その上からノンアルコールシャンパンを静かに加える。3.レモンやミントを添えて、香りをプラス。4.お好みでアガベシロップを加えて、やさしい甘みを調整。 ✨ 味わいのポイント ・藤吉の持つ「心地よい苦渋味」と、ノンアルコールシャンパンの爽快感が重なり、リフレッシュ感のある一杯に。・レモンを添えるとよりすっきり、ミントを加えると爽やかさが引き立ちます。 こんなシーンにおすすめ ・お酒を飲まない方も一緒に乾杯を楽しみたいとき。・特別な日の食卓を彩る一杯として。・夜のリラックスタイムに、気分を切り替えたいとき。 「藤吉ade」は、シンプルな材料で作れるのに、驚くほど華やかで奥深いモクテルです。お茶の新しい一面を、ぜひご自宅で体験してみてくださいね🍃