お茶との暮らし

冬のおやつにぴったり「抹茶ぜんざい」と「抹茶ミルクぜんざい」

皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 新しい年のはじまり、寒さが一段と深まる1月。そんな季節に食べたくなる和のホットスイーツといえば「ぜんざい」ですよね。 今回は、抹茶のほろ苦さを効かせた「抹茶ぜんざい」と、ミルクを加えてまろやかに仕上げた「抹茶ミルクぜんざい」をご紹介します。どちらも心と体をほっと温めてくれる、冬にぴったりの贅沢なおやつです。 ✨ 抹茶ぜんざい & 抹茶ミルクぜんざいの特徴 抹茶ぜんざいすっきりとした抹茶の苦みと粒あんの優しい甘さが調和。お餅や白玉を浮かべれば、素朴でどこか懐かしい一杯に。 抹茶ミルクぜんざい抹茶と牛乳を合わせることで、まろやかさが引き立ちます。きな粉や黒みつをトッピングすれば、和洋折衷のデザートにも。 どちらも「マッチャスタンダード」を使うことで、抹茶の色・香り・味わいがしっかり引き立ち、食後の余韻まで楽しめます。   材料(各2人分)粒あん(市販) … 100g白玉団子または焼き餅 … 4個マッチャスタンダード … 小さじ2(約4g)お湯 … 大さじ2(抹茶溶き用) 抹茶ぜんざい熱湯 … 180ml 抹茶ミルクぜんざい牛乳 … 150ml熱湯 … 30ml   作り方1.抹茶ぜんざい2.抹茶を大さじ2のお湯でよく練り、濃い抹茶を作る。3.お椀に粒あんを50agずつ入れる。4.抹茶を熱湯180mlでのばし、粒あんに注ぐ。5.白玉や焼き餅を浮かべて完成。...

冬のホームパーティーにぴったり!抹茶スイーツ3選(ティラミス・マリトッツォ・スイートポテト)

抹茶と日本茶で楽しむ、冬のホームパーティー 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 12月は、街が華やかに色づき、人が集まる機会も増える季節。今年の冬は、おうちパーティーに“抹茶”を取り入れて、ちょっと特別な時間を過ごしてみませんか? そこで今回は、見た目も味わいも心に残る【抹茶スイーツ3選】をご紹介します。どれも簡単に作れるのに、食卓に並べればパーティーが一気に華やぎます✨ 抹茶ティラミスマスカルポーネの濃厚なクリームに、抹茶のほろ苦さをプラス。仕上げにふるう抹茶のグリーンが、冬のテーブルをシックに演出します。大人っぽさの中に遊び心を感じる、パーティーの主役デザートです。 抹茶マリトッツォたこ焼き器で焼いたまんまる生地に、抹茶ホイップをたっぷりサンド。小さなサイズ感で食べやすく、見た目も愛らしい一品。お子さまから大人まで、誰もが笑顔になる抹茶スイーツです。 抹茶スイートポテトほっくり甘いさつまいもに、抹茶を練り込んだ濃厚スイートポテト。しっとりとした口当たりと抹茶の香りが相まって、冬らしいぬくもりを感じさせます。温かい煎茶や焙じ茶と合わせれば、贅沢なおもてなしの一皿に。 お茶とのペアリングでさらに特別に甘いスイーツには、すっきりとした煎茶。香ばしいスイートポテトには、焙じ茶。大人なティラミスには、玉露や熟成茶。日本茶とのペアリングを楽しむと、味わいの世界がさらに広がります。 🎄 12月を彩る、抹茶のパーティー抹茶ティラミス、抹茶マリトッツォ、抹茶スイートポテト。3つの抹茶スイーツを並べれば、冬のテーブルはまるで抹茶の舞台。大切な人と過ごすひとときに、ぜひ加えてみてください。 この12月、抹茶と日本茶がもたらす“和の華やぎ”を、ぜひ味わっていただけますように🍵

茶殻を美味しく食べる、クリームペンネ

茶殻を美味しく食べる、クリームペンネ 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 お茶を淹れたあとの茶殻。皆さまは、どうされていますか?「香りがもう残っていないから」「使い道がわからなくて」とそのまま捨ててしまう方も多いかもしれません。 けれど実は、茶殻にはまだまだ美味しさが詰まっています。旨み成分のアミノ酸や、食物繊維、ビタミンCなど──“飲む”だけでは味わいきれない、もうひとつの可能性があるのです。 今回はそんな茶殻を“食べる”ことで、お茶の新しい一面を楽しむレシピをご紹介します。 🍵 茶殻のクリームペンネ ほのかな苦みと香ばしさをまとった煎茶の茶殻を、ベーコンの旨味とクリーミーなソースに合わせた一皿です。レモンをほんの少し加えることで、煎茶の青みがやわらぎ、全体が上品で爽やかな味わいに仕上がります。   🥣 材料(1人分) 煎茶の茶殻(お茶を淹れた後のもの)…大さじ1(約5g)ペンネ…80gベーコン(短冊切り)…3枚(約60g)玉ねぎ(薄切り)…1/4個(約40g)コンソメ顆粒…小さじ1水…120ml無調整豆乳…150ml生クリーム…30mlとろけるチーズ…30g粉チーズ…小さじ2オリーブオイル…小さじ2黒こしょう…少々レモン汁…小さじ1(お好みで)   👩🍳 作り方 1、茶殻の水気を軽く絞り、レモン汁をふりかけておく。2、フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンを弱火でじっくり炒める。3、玉ねぎを加え、透き通るまで炒めて甘みを引き出す。4、水とコンソメを加えて沸かし、ペンネを直接入れて約6分煮る。5、豆乳と生クリームを加え、さらに3〜4分煮てソースを絡ませる。6、とろけるチーズと粉チーズを加え、弱火でとろみを出す。7、最後に茶殻を加えて軽く和え、すぐに火を止める。8、器に盛り、黒こしょうを振り、お好みでレモン汁をかけて完成。 🌿 ポイント・ベーコンの脂を弱火で引き出すことで、ソース全体に旨味が広がります。・茶殻は水分を軽く絞るだけでOK。炒めすぎると香りが飛んでしまうので注意。・レモン汁を少し加えると、煎茶の苦味がやわらぎ、爽やかな後味に。 🍃 お茶を「飲む」から「食べる」へ お茶を淹れたあとに残る茶殻は、実は“まだ使い道がある食材”です。普段は見過ごしてしまうものの中に、小さな美味しさや発見が隠れています。 たとえば、サラダのトッピングにしたり、ごはんに混ぜて「茶葉ごはん」にしたり。少しの工夫で、最後の一滴までお茶を楽しむことができます。 “もったいない”ではなく、“最後まで美味しく”という発想で。それもまた、日本茶と向き合う豊かな時間なのかもしれません。

茶殻を香ばしく、美味しく。煎茶茶葉チップのマッシュポテト

皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。お茶を淹れたあとの茶殻。ほんのりと香りが残っていて、触れるとまだ柔らかくて、どこかもったいない気がしませんか? 実は、この茶殻にはまだたくさんの旨みが詰まっています。「飲むお茶」から「食べるお茶」へ。今回は、出がらしの煎茶を“香ばしいチップ”に変えて楽しむレシピをご紹介します。 🍽 煎茶茶葉チップの香ばしマッシュポテト カリッと香ばしい茶葉チップを、ふんわりマッシュポテトにトッピング。シンプルながらも、口に入れた瞬間にお茶の香りがふわっと広がるひと皿。旨みとほろ苦さ、そしてサクサクの食感が、まるで小さなごちそうのよう。  🥣 材料(2人分)<茶葉チップ>煎茶藤吉の出がらし:大さじ3(絞って軽く水気を取ったもの)塩:ひとつまみ白ごま(あれば):小さじ1ごま油(オプション):数滴<マッシュポテト>じゃがいも(男爵がおすすめ):2個(約300g)牛乳:50〜70mlバター:10g塩:小さじ1/4〜調整   👩🍳 作り方① 茶葉チップを作る出がらしの茶葉をキッチンペーパーに広げ、水気を軽く押し取る。耐熱皿にクッキングシートを敷き、茶葉を平らに広げる。電子レンジ(600W)で1分ずつ様子を見ながら、計4〜5分加熱。パリパリに乾燥すればOK(焦げに注意)。途中で一度混ぜ、均一に乾燥させる。カリカリになったら塩・ごま・ごま油を加えて混ぜ、冷ます。 ② マッシュポテトを作るじゃがいもは皮をむいて一口大に切り、やわらかくなるまで茹でる(約10〜15分)。湯を切り、鍋に戻して中火で水分を軽く飛ばす。熱いうちに潰し、牛乳・バター・塩を加えてなめらかに仕上げる。 ③ 仕上げ器にマッシュポテトを盛り、上から茶葉チップをたっぷり振りかける。お好みでオリーブオイルや黒こしょうを加えて完成。 🌿 ポイント・コツ茶葉は完全に乾燥させることで香ばしさが引き立ちます。ごま油を少し加えると、茶葉の香りがふわっと立ち上がります。男爵いもなどホクホク系のじゃがいもが相性抜群。塩味は茶葉チップとマッシュポテトの両方で調整を。 🍃 アレンジも自由にチップに粉チーズを加えれば洋風に。カレー粉を混ぜればスパイシーアレンジに。ごはんや冷や奴にふりかけても美味。ポテトの代わりにカリフラワーでヘルシー仕様にも。 お茶を「最後まで味わう」ということお茶を淹れ、香りを楽しみ、味を楽しむ。そして最後に、その余韻を“食べて”楽しむ。そんな風に、お茶を余すことなく味わう暮らしには、小さな贅沢と静かな豊かさがあるように思います。茶殻を香ばしいチップにして散らすだけで、日々の食卓が少しあたたかく、少し美しくなる。それもまた、お茶の力なのかもしれませんね。

抹茶スイートポテトのレシピ|クリスマスツリー風に楽しむ和スイーツ

皆さま、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。 12月になると、街のあちこちでイルミネーションが輝き、心が浮き立つ季節がやってきます。ご自宅でも、小さなクリスマススイーツを手作りして、冬のティータイムを彩ってみませんか? 今回ご紹介するのは、抹茶スイートポテト。さつまいものやさしい甘みと、抹茶のほろ苦さを組み合わせた、冬らしいスイーツです。   抹茶スイートポテト レシピ (ミニタルトカップ約10個分) 材料さつまいも … 2本(約500g・皮をむいて正味400g程度)牛乳 … 150ml砂糖 … 70g無塩バター(または植物油) … 30gマッチャスタンダード … 小さじ1.5バニラエッセンス(あれば) … 少々クラッカーやビスケットなど(土台) … 10個デコレーション用アラザン・粉糖など … 適量   作り方 1️⃣ さつまいもの下準備皮をむいて輪切りにしたさつまいもを水にさらし、アクを抜きます。蒸すかレンジ加熱(600Wで5〜6分)し、熱いうちにつぶすか裏ごししてなめらかにします。 2️⃣ スイートポテト生地を作る温かいうちに砂糖・バター・牛乳を加え、木べらでよく混ぜます。バターが完全に溶けたら、抹茶パウダー(茶こしでふるって)とバニラエッセンスを加えてさらに混ぜます。...

冬を彩る贅沢スイーツ「抹茶ティラミス」のレシピ

皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。12月になると街はクリスマスのイルミネーションに彩られ、心もどこか華やぎますね。家族や友人と集まる機会も増え、「ちょっと特別なお菓子を作りたい」と思う方も多いのではないでしょうか。 そんな季節におすすめなのが、抹茶ティラミスです。イタリアの定番デザート「ティラミス」をベースにしながら、日本の抹茶を合わせることで、洋の華やかさと和の奥ゆかしさが調和した冬にぴったりのスイーツになります。 🍃 抹茶が加わることで生まれる、新しいティラミスの表情 ティラミスといえばコーヒーの香りとマスカルポーネの濃厚さが魅力ですが、抹茶を使うと全く違う味わいに。 ・抹茶のほろ苦さが甘さを引き締めてくれる・深い旨みがクリームのコクを支えてくれる・鮮やかな緑色が見た目にも美しい 特にクリスマスの食卓では、赤や白の色合いに「抹茶の緑」が加わることで、より華やかさが引き立ちます。    レシピ:抹茶ティラミス(グラス4個分または15cm角型1台)抹茶シロップ(スポンジ用)マッチャプレミアム … 5g(小さじ2)お湯(70〜80℃) … 60mlきび砂糖 … 小さじ2(お好みで)マスカルポーネクリームマスカルポーネチーズ … 200g生クリーム(乳脂肪35%前後) … 150ml卵黄 … 2個分グラニュー糖 … 40g その他カステラ or ビスキュイ(スポンジ代用) … 適量抹茶(仕上げ用) … 適量...

たこ焼き器で作る 抹茶マリトッツォ

皆さま、こんにちは。オンラインストアスタッフのケコです。12月に入り、街のイルミネーションがきらめく季節になりました。クリスマスや年末年始など、家族や友人と集まる機会も増えるこの時期。そんなホームパーティーにぴったりの、ちょっと特別なお菓子をご紹介します。 それが、「たこ焼き器で作る 抹茶マリトッツォ」。 マリトッツォといえば、ふんわりとしたパンにたっぷりのクリームをはさんだイタリア・ローマ発祥のスイーツですが、今回は日本ならではの「たこ焼き器」を使って一口サイズに。さらに抹茶ホイップを合わせることで、和と洋が見事に溶け合った華やかな一品に仕上がります。   材料(約18〜20個分)◉ 生地(パンケーキ部分)ホットケーキミックス…200g卵…2個牛乳…70ccはちみつ…60ccサラダ油または溶かしバター…大さじ1 ◉ 抹茶ホイップクリーム生クリーム(乳脂肪35%以上)…100ml砂糖…大さじ1マッチャスターター…小さじ1(茶こしでふるっておく)   作り方 1.生地を作るボウルに卵を割り入れて溶き、牛乳・はちみつを加えてよく混ぜます。ホットケーキミックスを加え、なめらかになるまで混ぜたら、最後にサラダ油(または溶かしバター)を加えて全体をまとめます。 2.たこ焼き器で焼くたこ焼き器を中温に予熱し、各穴に油を塗ります。生地を穴の7〜8分目まで流し入れ、表面が固まりかけたら竹串でくるくると回し、丸く焼き上げます。両面に焼き色がつき、中まで火が通ったら取り出して冷まします。 3.抹茶ホイップを作る生クリームに砂糖と抹茶パウダーを加え、七分立て〜八分立てのやや固めに泡立てます。絞り袋に詰め、冷蔵庫で冷やしておきましょう。 4.組み立て冷めた生地に横から切れ込みを入れ、抹茶ホイップをたっぷり絞り出します。ふたをのせ、お好みで抹茶パウダーや粉糖をトッピングすれば完成です。 ✅ 美味しく作るポイント火加減は弱火〜中弱火がベスト。はちみつ入りの生地は焦げやすいので注意。焼きすぎず、表面がほんのり色づき、弾力のある状態で取り出すとしっとり仕上がります。ホイップは固めに泡立てると形が崩れにくく、見た目も美しくなります。 🎨 アレンジ例・いちご+抹茶ホイップ赤と緑のコントラストが美しい、クリスマスにもぴったりの和洋折衷スイーツ。・あんこ+抹茶まるで「どら焼き風マリトッツォ」。和の甘さが引き立ちます。・黒蜜トッピング香ばしい甘さが加わり、より和風の味わいに。   抹茶で彩る12月のティータイム 抹茶の鮮やかな緑と、ふわふわのクリームが目を引く抹茶マリトッツォ。小さな一口サイズだからこそ、たくさん作ってテーブルに並べれば一気に華やぎます。 お子さまと一緒に作ったり、友人を招いてのパーティーに出したり。見た目もかわいく、口に入れればしっとりとした生地と抹茶の深い香りが広がり、思わず笑顔になること間違いなしです。 「洋風」スイーツを「和」の素材と調理器具で楽しむ。そんなちょっとした遊び心が、年末のひとときをさらに特別にしてくれます。 ぜひ、ご自宅でも試してみてくださいね。

茶殻をおいしく、台湾の香りで。

皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 お茶を淹れたあとに残る茶殻。実は、この中にもまだたっぷりと“おいしさ”が残っていることをご存知ですか?ほんのりとした旨味や香り、そして食物繊維。茶葉を最後まで活かすことは、昔から日本に息づく“もったいない”の心そのものです。 今回は、そんな茶殻を美味しく楽しむアレンジレシピをご紹介します。舞台は、台湾の屋台グルメ。外はカリッと、中はモチモチの「葱抓餅(ツォンジュアビン)」を、煎茶の出がらしを加えて“和×台湾”に仕立てました。 🥣 煎茶の出がらし入り・台湾ネギもち風(葱抓餅) 香ばしいごま油とねぎの香りの中に、ほんのりと煎茶の余韻。口に入れると、層になった生地の間からふわりとお茶の旨味が広がります。「お茶を食べる」という感覚が、少し新しく、でもどこか懐かしい一枚です。  材料(2〜4枚分)中力粉:200g(または強力粉100g+薄力粉100g)塩:ひとつまみぬるま湯(50〜60℃):約125mlサラダ油:10gごま油(ネギ用・焼き用):大さじ1〜2抽出後の煎茶葉(しっかり水気を切る):大さじ2(約10〜15g)小ねぎ(小口切り):80〜100g打ち粉(強力粉または片栗粉):適量   👩🍳 作り方 生地を作るボウルに中力粉と塩を入れ、ぬるま湯を少しずつ加えて混ぜる。まとまってきたらサラダ油を加え、5分ほどこねてひとまとめに。ラップをして30分〜1時間休ませる。 茶葉とねぎの準備抽出済みの煎茶葉は水気をしっかり切り、みじん切りにしておく。 生地を伸ばして巻く生地を4等分し、麺棒で縦長に薄く伸ばす。ごま油を塗り、ねぎと茶葉を均等に散らす。手前からくるくる巻いて棒状にし、それを渦巻き状に巻いていく。巻き終わりを中に押し込み、10分ほど休ませる。 焼くフライパンにごま油を熱し、弱〜中火で両面を焼く。焼きながら菜箸で軽くほぐすと、層がふわっと広がる本格的な食感に。 🌿 ポイント・コツ茶葉は細かく刻み、水気をよく切ると口当たりが良くなります。ごま油を塗ることで、層がほどけるように香ばしく焼き上がります。焼きながら「つまんで裂く」ようにほぐすのが台湾式。 🍵 アレンジアイデア茶葉の代わりに、ほうじ茶の出がらしや青じそ・バジルでも美味。チーズやベーコンを巻き込んでボリュームアップ。醤油+黒酢+ラー油のたれを添えて、屋台風にも。 ☕ お茶を“最後まで味わう”ということ お茶を飲み終えたあとに、もう一度お茶と向き合う。それは、自然の恵みを無駄にせず、心まで満たす「ていねいな暮らし」そのものです。 煎茶の茶殻が、台湾の屋台の香りに出会う。そんな一皿が、日々の食卓に小さな驚きと優しさを運んでくれるはずです。