お茶との暮らし
自分へのお届けにしなくても
こんにちは、オンラインストアスタッフのケコです✨ 早速ですが、 みなさま、オンラインストアには、アイスクリームや、お茶の定期購買の取り扱いがございます。 すでにご存知の方もいらっしゃると思います。 毎月注文しなくても届く便利な定期購買ですが、毎月、毎回飲みきれない、食べれないかも。 と、定期購買を悩んでいらっしゃる方。 一回お休みや、一時利用停止もできるのですが、ケコの活用方法は、一回お休みしないで、マイページで、次回のお届けの配送先を、離れて暮らす家族や、友人へ配送先を変更して、自分のおすすめのお茶を🎁プレゼントすることです♪ 誕生日や、イベントでもなんでもない月でも、自分が好きで飲んでいるお茶を、大切な人にも飲んで欲しい。 このお茶を淹れる時や、 お茶を飲んで、思わず頬が緩んでホッと一息して欲しい、なんて思いながら、 『お茶が届くのでぜひ飲んでみてね』と相手に伝えて、届くまで自分も、大切な相手もワクワクする時間もとても楽しく、大事に。 自分の好きなもの、とっておきの時間を、大切な人と共有できる嬉しいプレゼント🎁 皆さまも、大切な人と共有する定期購買、始めてみませんか?
お茶の「口切り」
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 みなさまは「口切り」という言葉を聞いたことはありますか? お茶の世界で、口切りとは 「茶壺の口を切る」を省路したものです。 光を遮り、密閉できる茶壺は 昔から茶の長期保管に使用されてきました。 初夏八十八夜(五月初旬)の頃に摘んだ新芽は 茶壺に入れて封をし、冷暗所に置いて約半年間保管します。 そうして夏を越したお茶は、味が熟成され より一層の深みと味わいを増すのです。 茶道の世界では「茶人の正月」ともいわれる11月。 茶壺の口を切って、中の碾茶を石臼で挽き、 濃茶として、その年の抹茶の出来を味わいます。 1年の中で抹茶の旬の時期ともいえますね。 熟成された抹茶は深いコクと旨味を持ち合わせています。 そして、中村藤吉本店では、「熟成茶」を煎茶でご用意。...
お茶のスイーツでトウキチハロウィン🎃
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 明日はハロウィンですね🎃 「ハロウィン」とはもともと、ヨーロッパ発祥のケルト民族の宗教儀式が原点とされ、 悪霊や魔女が町を訪れるとされた10月31日に、仮装をし悪霊を驚かせて追い払うために行われたお祭りでした。 そんなハロウィンをお茶のスイーツで楽しむ。 ハロウィンの絵柄のカップを用意し、 現在カフェのパフェに使用されているシフォンケーキに、 抹茶アイス・ほうじ茶アイスをトッピングして・・・。🍨 そこに抹茶とほうじ茶の『まるとバウム』を豪快にトッピング! (バウムクーヘンを縦にカットすることなんて、なかなかありませんよね🤭) お茶のスイーツを盛り付けるだけで、 簡単にイベントを盛り上げるアレンジスイーツに✨🎃 これから、クリスマスや年末年始など行事が盛りだくさん。 ぜひみなさまもカンタンアレンジ、試してみてくださいね♪ 抹茶とほうじ茶の『まるとバウム』はこちら...
サツマイモの茶粥
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 肌寒くなると、私はあったかいお鍋やココアが恋しくなります。 そして、食べたくなる焼き芋や栗など季節の味覚…。🌰🍠 ホクホクのサツマイモは日本茶とベストマッチですよね😊🍵 今回は、甘くてホクホク食感のサツマイモと、香ばしいほうじ茶を合わせた茶粥をご紹介します。 サツマイモの茶粥 ーーーーーーー 材料: さつまいも…100g お米…1/2カップ ほうじ茶…800ml 黒ゴマ…大さじ1 塩…少々 おろし土しょうが…お好みで少々 ーーーーーーーーーー 作り方: さつまいもはひとくち大にカットして、水にさらしてアクを抜く。 急須にほうじ茶を作り、冷ましておく。 お米を洗って鍋に入れ、アク抜きをしたさつまいも、冷ましたほうじ茶を入れて強火で加熱する。 米がおどってきたら弱火にし、蓋をして20分煮る。 水の量が1㎝位になったら火を止めて5分蒸らし、塩、黒ゴマ、おろし土しょうがを加えて味を整え、完成。 とっても美味しいのに簡単で、朝食にもピッタリですよ。 ぜひ試してみてくださいね😊♪
お茶の茶葉はグリーン、でも「茶色」がブラウンな理由とは
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 今回は、私がふと疑問に思った、お茶の「色」のお話。 お茶の茶葉はグリーン、でも「茶色」がブラウンな理由とは? 伝統色一覧や、辞典のカラーチャートを見ると、 「茶色」はいわゆるブラウンで、土を思わせるような色だったり 灰色のバリエーションになっていますよね。 なぜ、茶色の「茶」って、お茶の緑ではないんでしょう? その理由はお茶の歴史に関係しているものでした。 お茶は平安時代に中国から日本に伝わったとされます。 この頃のお茶は、摘んだ茶葉を炒って干して作られる、褐色のお茶だったのです。 また、茶葉を染料に使い、布を染めた際の色が ブラウンになることから「茶色」と呼ぶとも考えられています。 その後、江戸時代中期頃にお茶を蒸して揉む加工方法が誕生し、 お茶の色がそのまま出る、緑色のお茶になりました。...
中秋の名月と月見団子
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 昨晩は「中秋の名月」でしたね。 みなさまは、お月見できましたか? 中秋の名月と満月が重なることは意外と少なく、 次に「中秋の名月」で満月を見ることが出来るのは2030年になるそうです。 そして、お月見に欠かせないのが「お月見団子」☺️🎑 丸くこねこね、十五夜なので15個積み上げるのが一般的ですね。 しかし関西のお月見団子は、 雫型のお団子に餡子を乗せたり巻き付けたりする形です。 これは昔、里芋など秋の収穫物をお供えしていたことから、里芋の形という説や、雲がかかった月を模しているともいわれています。 餡の種類も粒あんやこし餡などお店によって様々。 少し塩気のあるお団子にあっさりとした甘さの餡の組み合わせはたまりません🤭 くきほうじ茶を合わせてあっさり。 月を見ながら秋の夜長に。お茶を一服。
鮮やかな彩りを楽しめるレシピ
明日から10月とはいえ、 まだまだ蒸し暑さが残る京都。 みなさまいかがお過ごしでしょうか? 残暑厳しいこの時期に抹茶を使ったレシピをご紹介します♪ お野菜のゼリー寄せ抹茶ソース 今回は野菜のゼリー寄せに、抹茶ソースを合わせたレシピを ご紹介したいと思います👩🍳 ーーーーーーー 材料:(2人分) オクラ…5本 ビーツ…1/2缶 にんじん…1/2本 パプリカ…1個 お湯…400ml (A)ゼラチンパウダー…15g (A)コンソメキューブ…1個 (A)塩・コショウ…少々 【抹茶ソース】 (B)オリーブオイル…小さじ1 (B)抹茶…小さじ1 (B)マヨネーズ…大さじ1 (B)お酢…小さじ1 ーーーーーーーーーー 作り方: オクラはヘタの部分をカットし、にんじんとパプリカは棒状に切り、塩ゆでしておきます。ビーツも棒状に切ります。 ...

