Living with tea
京都の夏は鱧すしと水出し茶で。
みなさまこんにちはオンラインスタッフのケコです。今日は、京都の夏の味覚「鱧寿司」(はもずし)をご紹介します。鱧寿司の繊細な味わいと、冷やした煎茶の爽やかさが絶妙にマッチし、夏の食卓を豊かに彩ります。 鱧寿司とは? 鱧寿司は、夏が旬の鱧を使った寿司の一種です。鱧は骨が多い魚ですが、特有の「骨切り」という技術で骨を細かく切ることで食べやすくなります(〃ω〃) 淡白で上品な鱧の味わいが、酢飯と絶妙に調和します。鱧を軽く炙ったり、酢で締めたりして、押し寿司にする鱧の押し寿司。見た目も美しく、京都の夏を感じさせる一品です。 冷やした煎茶の楽しみ方冷やした煎茶は、暑い夏の日にぴったりの爽やかな飲み物です。鱧寿司との相性も抜群で、口の中をさっぱりとリフレッシュしてくれます。以下に簡単な冷やした煎茶の作り方をご紹介します。 材料:煎茶の茶葉 10グラム 水 500ml氷 作り方:①ボトルやピッチャーに煎茶の茶葉と水を入れ、冷蔵庫で数時間(3〜6時間)冷やします。時間がある場合は一晩冷やすと、より深い味わいが楽しめます。 ② お茶が冷えたら、氷を加えてさらに冷やします。 お好みでレモンのスライスやミントの葉を添えても爽やかです。鱧寿司と冷やした煎茶のペアリング鱧寿司の繊細な風味と、冷やした煎茶のすっきりとした味わいは、互いを引き立て合います。 鱧の脂ののった部分と煎茶の爽やかさが絶妙なバランスを作り、夏の食卓を格別なものにしてくれます。 この夏、ぜひ鱧寿司と冷やした煎茶を楽しんでみてくださいね😊
四条店にてはじめての祇園祭
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 京都にきて9年経つのですが、毎年ながら京都の夏は暑い…。 盆地ならではの暑さがこたえます💦 2023年の10月にオープンした、京都髙島屋S.C.[T8]3階の四条店で 先日、はじめての祇園祭を迎えました。 前祭の17日、山鉾巡行日は多くの人で四条通が埋め尽くされ…。 いよいよ巡行が始まると、背の高い鉾も堪能することができる素晴らしいロケーション。 後祭の日には、ゆったり窓際の席で美しい山鉾の巡行をお客様にも楽しんでいただきました。 京都の夏を代表する、年に一度の祭り事。 みなさまも京都の夏、お楽しみくださいませ🍵☺️
「ポケふた」が宇治にもやってきた✨
みなさまこんにちは、オンラインスタッフのケコです。6/18に、「ポケットモンスター(ポケモン)」のキャラクターをあしらったマンホールの蓋「ポケふた」が宇治市の2箇所に設置されたと耳にして、興味津々。どこに設置されているのかしらと探しながら、宇治の街を散策。とってもいい運動になります🚶 1つ目、見つけました!朝霧橋東側にありました✨ うさぎポケモン「ヒバニー」とぶちパンダポケモン「パッチール」✨フチがお茶色で可愛いです。 2つ目・・・・どこだ。いました、いました。『お茶と宇治のまち歴史公園』に。 『お茶と宇治のまち歴史公園』のどこら辺かはここではあえて書きません😊 わかりやすいところにあったので見に行ってください! まっちゃポケモンの「ヤバソチャ」「チャデス」。 抹茶ポケモンって可愛すぎます!!! みなさまも、お散歩しながら探してみませんか?
“夏”のパフェがやってきた
みなさまこんにちは! オンラインスタッフのみどぱです。 今年の梅雨入りは遅く、ジワジワと暑い日が出てきていますね☀️皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今年の夏も、本店・京都駅店では夏限定のまるとパフェがスタート。 爽やかな季節の柑橘と、抹茶の旨みを楽しむパフェに仕立てています✨ 本店限定・季節のまるとパフェ[夏] 本店の生の竹に入った夏仕様のパフェは、装いも涼やかに抹茶の団扇柄🪭 爽やかな伊予柑ヨーグルトクリームの下には 特製のいよかん餡、抹茶の生茶ゼリイにサクサクの抹茶クランブルなど… 柑橘やヨーグルトの酸味に負けないよう、抹茶の旨味もたっぷりとじ込めました🍵 京都駅店限定・季節のまるとパフェ[夏] JR改札を出てすぐ、ジェイアール京都伊勢丹イートパラダイス3階にある京都駅店ではグラスの断面が美しい「季節のまるとパフェ」🌻涼やかなヨーグルトクリームに、香り豊かな特製いよかん餡。抹茶の生茶ゼリイとパッションフルーツシャーベットが織りなす、爽やかな味わい🍊 みなさまはどちらが気になりましたか?☺️ 中村藤吉本店も夏の涼しげな装いに衣替えですね🎐 みなさまに楽しんでいただけますよう、スタッフ一同、心を込めて準備しお待ちしております🍵 本店・京都駅店【季節のまるとパフェ[夏]】 提供期間:6月10日〜7月31日予定 ※状況により終了日が前後する場合がございます。...
雨の日はちょっと贅沢な日本茶時間
みなさまこんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。雨の日が続くと、どうしても気分が沈みがちですよね。でも、そんな時こそお家で楽しめる日本茶の時間を充実させるチャンスです。今日は、雨の日をもっと楽しむための日本茶の楽しみ方をご紹介します。1. ゆったりとしたひとときを 雨の音を聞きながら、静かなひとときを過ごすのはとてもリラックスできます。そんな時にぴったりなのが「玉露(ぎょくろ)」です。低温でじっくりと抽出することで、その豊かな甘みと旨みを楽しむことができます。ゆっくりと時間をかけて淹れることで、心も体も温まります。 玉露の淹れ方 1. 茶葉を急須に入れます。2. 60℃くらいのお湯を急須に注ぎます。3. 約2分ほど待ち、茶葉がしっかりと開くのを待ちます。4. ゆっくりと注ぎ分け、最後の一滴まで注ぎ切ります。 2. 雨の日の午後を楽しむお茶菓子 雨の日の午後には、甘いお茶菓子と一緒に日本茶を楽しむのもおすすめです。特に「抹茶(まっちゃ)」は、その鮮やかな緑色と濃厚な風味が、雨の日の憂鬱な気分を明るくしてくれます。お抹茶を点てる際には、手作りの和菓子や洋菓子を合わせてみてください。 抹茶の点て方 1. 茶碗に抹茶を約2グラム入れます。2. 70〜80℃のお湯を少量注ぎ、茶筅でゆっくりと練り、抹茶を溶かします。3. お湯をさらに70ml注ぎ、茶筅で泡立てるように点てます。4. 泡が細かくなったら完成です。 3. 心を落ち着ける日本茶のアロマ 日本茶の香りは、心が落ち着きます。例えば「ほうじ茶(ほうじちゃ)」は、焙煎することで独特の香ばしい香りが楽しめます。温かいほうじ茶を淹れて、ゆっくりと香りを楽しむことで、リラックス効果が高まります。 ほうじ茶の淹れ方 1. 茶葉を急須に入れます。2. 90℃くらいのお湯を急須に注ぎます。3. 約40秒待ち、香りが立ち上るのを感じます。4. ゆっくりと注ぎ分け、香りとともに楽しみます。 雨の日☔️だからこそ、いつもよりちょっと贅沢な日本茶の時間を過ごしてみませんか?心も体もリフレッシュされ、次の日にはきっと晴れやかな気持ちで過ごせるはずです。それでは、また次回のお茶の時間まで🌱
好きな場所で好きなスタイルを🌱
みなさん、こんにちは。オンラインスタッフのケコです。新茶の時期の楽しみ方。本店をはじめ店舗のカフェで、旬の味わい、生茶ゼリイ[新茶]を使ったスウィーツのご紹介をします。本店🌱生茶ゼリイ[新茶]🌱ひんやり冷やした竹に入ったものは本店だけで楽しめる。まるで新茶そのものを味わっているような、香りと心地よい苦渋みの生茶ゼリイ[新茶]にあわ得ているのは、すっきりとしたミルクアイス。オリジナルの煎茶餡もじっくりと味わいたい。 🌱新茶パフェ🌱新茶の粉で描かれたマルトマーク。大きな竹の中には、ゆずのシャーベットや生茶ゼリイ[新茶]など、スプーンを進めるごとに異なる味わいが楽しい。 京都駅店・銀座店🌱生茶ゼリイ[新茶]🌱 ※画像は銀座店のメニューです。 🌱新茶パフェ🌱今年のの新茶で仕立てた今年だけの味わい。ゆずのシャーベットや、オリジナルの煎茶餡、生茶ゼリイ[新茶]など。新茶だけが持つ若々しく爽やかな香りを引き立てる組み合わせ。 四条店🌱生茶ゼリイ[新茶]🌱まるで新茶そのものを味わっているような、香りと心地よい苦渋みの生茶ゼリイ[新茶]をたっぷりと堪能できる。 好きな場所で好きなスタイルを🌱
今年の新茶は
みなさまこんにちは、オンラインスタッフのケコです。今年も新茶の季節がやってきましたね。当店でも2種類の新茶を取り扱っています。2種類の違いをこちらでご紹介いたします。 新茶[松]「宇治の新茶」の理想の形見た目:少し太いものの表面には黒いツヤが光り、美しい香り:一芯二葉か三葉くらいの若芽摘みをした時しかない香り新茶特有のフレッシュな香りが駆け抜けるように立ち上がり、これぞ宇治の新茶と言える香気。味わい:煎茶独特の旨味やほのかな甘味のあとには上品な苦渋味が広がる。新茶[竹]見た目:松よりも少しだけ太めかつ葉が大きい香り:新茶香の立ち上がり方は強く、爽やか味わい:煎茶特有の爽やかさで始まり、この清涼感とキレの良さが最大の魅力何度も煎を重ねたくなる味わいです。新茶ティーバッグは新茶[竹]で作られています。 新茶[松]の品質は、美味しさや味わいをとっても主役級の新茶。味わいの濃さゆえに一度にたくさん飲めない方もいらっしゃるほど。お好みは人それぞれ。シーンに合わせて飲み分けてはいかがでしょうか。
今年も…
こんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 ついに5月。 今年も無事、この季節を新茶とともに迎えることができました…。 お茶は農作物ですので、毎年当たり前、というわけではありません。 新茶を味わえる。それだけでありがたいことです。 ----------------------------------- “「新茶」って何?” 新たなスタッフも多い新年度を迎えたばかりの時期なので 中村藤吉本店でも“そもそも「新茶」って何?”という 質問をされることがあります。 「新茶(=一番茶)」とは、寒い冬を越して栄養を蓄えた茶の木から生まれる、その年の最初のお茶のこと。 つまり、お茶の旬はこの春に採れる新茶の時期です🍵 お茶は椿科の植物なので、硬く濃い色の葉になりますが、 新芽は柔らかく、そのまま食べられてしまうほど、薄くて透き通った小さな茶葉🌱 新芽が春の風に揺れる初夏の茶畑は、なんとも美しいことです…✨ のれんが新しくなりました! そして今年から本店に掲げる新茶ののれんが新しくなりました。...

