Living with tea
お茶を味わう、夏の“茶蕎麦”
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 今年は最大で10連休のゴールデンウィーク、みなさまはどうお過ごしでしょうか? 我々中村藤吉スタッフは、各店舗でみなさまをお迎えするための準備に日々奮闘する期間です😊 そして、宇治のお茶屋として、今年の新茶=一番茶を仕入れる重要な期間でもあります🌱 そんなGWからスタートしたお茶を味わう、夏の“茶蕎麦”をご紹介しますね🍵 【期間限定】“手摘みてん茶”の夏茶蕎麦 現在、各店舗で提供されている茶蕎麦には “手摘みてん茶”が添えられています🌱 この“手摘みてん茶”とは?一体何か。 「てん茶(碾茶)」は石臼で挽くと抹茶になる、抹茶のひとつ前のお茶です。 お抹茶の原料になるお茶の葉ですね。 それを、機械ではなく人の手で一葉一葉丁寧に摘んだものが“手摘みてん茶”です。 人の手で摘むことにより、余計な古い茶葉が入らず、より品質の良いお茶に仕上がるのです🌱 そして抹茶の粉になって販売されることが多いてん茶をたっぷりと茶蕎麦にトッピング。 抹茶の持つ独特の旨味と、パリパリ食感を楽しめるのです🍵 夏だけの冷たい茶そばは、甘辛きつね、梅干しとともに楽しみます。 (※銀座店・四条店はしば漬けを使用) 茶蕎麦は、抹茶の香り・旨味・味わいのバランスを整えた喉ごしの良い麺線仕立て✨ てん茶を合わせていただくと、噛むほどに広がる旨みの世界に飛び込んだ気分に😆 京都の暑い夏は冷たい茶そばとお茶で乗り切りましょう! ...
中村藤吉本店の“かき氷”
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 いよいよ、新茶の季節が到来し、京都も暑くなってきますね💦 中村藤吉本店では、今年も3種類のかき氷が各店舗限定でスタートいたしました。 “中村藤吉本店のかき氷” 中村藤吉本店でご提供しているかき氷は、毎年氷を削る刃の角度、氷の薄さや食感の違いまで細かく調整しているんです。 口溶けの時間とお茶の味わいが口に広がる時間。 そのこだわりからなる、夏だけの“中村藤吉本店のかき氷”をご紹介します✨ 1.蜜が選べる『宇治きん氷』 中村藤吉本店のかき氷と言えばコレ、といっても過言ではないかき氷。 運ばれてくる大きなかき氷は真っ白な口溶けなめらかな氷。 そこに、コクのある抹茶蜜、香ばしいほうじ茶蜜の2種類があり、ご自身で蜜をかけるスタイル。蜜はどちらか1種類でも、両方でも選べます。 白玉、小豆、ソフトクリームも乗ったボリューム満点のかき氷。 今年は本店・京都駅店でのご提供です。 2.抹茶×栗を楽しむ『まると氷[濃茶栗]』 ひとつ前の記事でもご紹介した、数年前から新たにスタートして以来、ご好評いただいている『まると氷[濃茶栗](こいちゃぐり)』 見た目からは想像もつかないその味は、まるでケーキのような抹茶モンブランクリームと氷の味わい。 口いっぱいに栗の香りが広がり、丸い抹茶蜜のかかった氷の中には抹茶ゼリイが! なんとも食べ進めるのが楽しいかき氷です。 こちらは4月27日〜四条店、8月1日〜本店・京都駅店での提供を予定しております。 3.上品に和を纏った『茶ごろも氷』...
期間限定メニュー【中村藤吉四条店】
みなさま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。大型連休のゴールデンウィーク。早い人は今週末から10連休の方もいらっしゃいます。連休中はどのように過ごされるご予定でしょうか?ご自宅でゆっくり過ごされる方や、いつか行ってみたいと思っていた場所へ行く予定の方もいらっしゃることだと思います。中村藤吉本店のカフェでは4/27をはじめ、順次期間限定メニューが始まります。店舗ごとに食べる期間が異なっていたり、限定メニューが異なるので、いち早くご紹介しますね。まずは、京都にある中村藤吉四条店のメニューのひとつから。まると氷[濃茶塩] このビジュアルを初めてご覧いただいた方はびっくりされます。まんまる丸まったドームのような形。なんと、かき氷なんです。表面にかかているものは、濃厚な抹茶と和栗をたっぷりと使用した抹茶のモンブランクリーム。和栗の繊細な甘さと、抹茶の苦渋みがおいしさを引き立てます。スプーンで中をすくってみると現れるのが、抹茶のかき氷の中に、濃厚なオリジナル玉露のアイスクリームと、独特なぷるぷる食感が特徴の生茶ゼリイ[抹茶]。ひんやりとしたケーキのような感覚。京都に訪れた際にはぜひご賞味くださいね。 店舗:中村藤吉四条店 提供開始:4/27(土)〜 ※毎日、数量を限定してのご提供です。
時々チェックしてみてくださいね。
みなさま、こんにちは(〃ω〃) オンラインスタッフのケコです。 以前のブログで、季節などに応じてパッケージが変わるお話をしていましたが、 また新たにパッケージをこっそり変更している商品がございます。 お気づきになられた方、いらっしゃるでしょうか?🤭 正解は・・・・『日日麦茶』です🍵 こちらは、あったかい雰囲気のパッケージ。 麦茶のパックをやかんで煮出すデザインがなんとも可愛い😊 もうひとつのパッケージは、 大きなピッチャーに麦茶が入っているデザイン。 ひんやり冷やした麦茶をグビっと飲むたくなります✨ 『日日麦茶』のパッケージはどちらも、『日日麦茶』の楽しみ方がデザインされています。 『この麦茶は、水出しできるんですね?』と水色のパッケージを抱えてお問い合わせいただいたことも。 飲み方がデザインパッケージになっていると、簡単に楽しめるのがわかるのでいいですよね✨ そのほかにも変わっている商品があるかも😊🍵 時々チェックしてみてくださいね。
年に一度の母の日に
みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` ) オンラインスタッフのケコです。 5月12日は、母の日ですね。 毎年感謝をどのように伝えていますか? 『ありがとう』の感謝の気持ちを伝える日。 子供の頃も感謝の気持ちはもちろん持ってはいましたが、 大人になって親元を離れてから気づくことが多く・・・。 いつも私の味方でいてくれてありがとう 美味しいご飯を作ってくれてありがとう きつい言い方した時も何も言わずそっとしておいてくれてたり・・・ とっても感謝しているのですが、 『これからも時々甘えさせてね』 と、いくつになっても母親に甘えたくなることはまだまだあります。 日頃から母親って偉大だなって思っていても、 なかなか言葉にして伝える機会がないので年に一度の母の日に感謝の気持ちを伝えます。 中村藤吉本店オンラインストアでは、 母の日限定で、京都のフラワーショップ、studio2065さまとのコラボギフトボックスを販売。 お母さんが思わず笑顔になるような、明るい色合いのお花のアレンジメントや、プリザーブドフラワーは毎年多くの方に楽しんでいただいており、はや4年目のオンライン限定のこのコラボ。 ...
季節の移り変わり
皆さま、こんにちは、オンラインスタッフのケコです。宇治にございます、本店のお座敷、茶室では、挽き茶体験を行っております。 今回は、4月に見られる「釣釜」についてご紹介します。 4月は、「釣釜」と呼ばれる特別な光景に出会うことがあります。 これは、天井から釜を吊るすという古くからの伝統であり、茶の湯の繊細な世界と密接に結びついています。 釣釜は、実用的な機能と象徴的な重要性を兼ね備えています。 寒い季節から暖かい春の季節への移り変わりの中で、変化に合わせてお茶を淹れ方を調整します。 炭火から少し離して釜を吊るすことで、火の強さをより正確にコントロールすることができます。 この微妙な調整には、主に2つの目的があります。 沸き過ぎの防止 釜を炭火から適度な距離に吊るすことで、温度をより効果的に調整することができます。 これにより、お湯が激しく沸騰してこぼれるのを防ぎ、滑らかでコントロールされた淹れ方を確保します。 繊細なお茶にとって特に重要ですね。 季節の移り変わりの象徴 実用性を超えて、釣釜は季節の変化の文脈でより深い象徴的意味を持っています。 春が新たなる始まりと活気づく時期を告げる中で、よりリラックスした、余裕のあるペースへの移行を表しています。 自然のリズムに合わせて実践を適応させる姿を示しています。 釣釜は、茶道の芸術を特徴づける細部への緻密な注意と、伝統への深い敬意を証明しています。 4月に釜を吊るす様子に出会うことは、お茶文化の織りなす豊かな文化遺産への一端を垣間見ることでもあります。 こういう日本の文化、大切にしていきたいですね。
Baked sweets that smell like spring
Hello everyone 😊 I'm Keko, an online staff member. Suddenly, our store has We have a financier called "Maruto bake." "Maruto" is our store name. "Bake" means...

