お茶との暮らし
毎日の暮らしを豊かにする、日本茶の楽しみ方
こんにちは、オンラインスタッフのケコです! 私は毎日、日本茶を楽しむことを大切にしています🍵朝ごはんの時、昼食後のひと息、リフレッシュしたい時、夕食後、そしてお風呂上がりのリラックスタイムまで、日本茶は私の日常に欠かせない存在です。 季節や気分に合わせて楽しむ日本茶日本茶の楽しさは、その種類の豊富さにあります。同じお茶でも、気温や体調、気分に合わせて選ぶと、まるで新しい発見をするような感覚が味わえます。煎茶やほうじ茶、抹茶、それぞれの味わいや香りには独特の魅力があり、心がほっと癒されます。 おうちでの日本茶時間を楽しむ道具家にはいろいろな茶葉をストックしているのはもちろん、急須や湯冷まし、茶こし、茶さじ、茶托、抹茶碗、茶筅など、お茶を楽しむための道具も揃えています。また、気分によって使い分けるマグカップや大きめのグラスも。こうした道具のおかげで、毎日のお茶時間がより楽しく豊かになります。 抹茶で贅沢なひとときを週末や少し余裕のある日には、抹茶を点てるのが私の楽しみです。お気に入りの和菓子と一緒に、抹茶を丁寧に点てて味わう時間は、日常の中で特別なひとときです。時には、抹茶碗ではなくスープボウルを使ってみることもあります。そんな遊び心があると、さらに楽しくなりますよ。 便利で楽しい樹脂製の茶筅抹茶といえば竹の茶筅ですが、最近は樹脂製の茶筅を使うこともあります。試してみたら便利で驚きました。細かい綺麗な薄茶を点てレますし、分解できるのでお手入れが簡単。気軽に使えるので、抹茶を点てるハードルがぐっと下がりました。 日本茶で心豊かなひとときを日本茶を楽しむ時間は、自分のペースでリラックスできるかけがえのないひとときです。道具や飲み方を工夫して、自分らしいお茶時間を見つけてみてはいかがでしょうか😊
9月に味わう、心を温めるほうじ茶のひととき
皆さまこんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。 9月は、季節の移ろいを感じられる美しい月ですね。 夏の名残を感じさせる暖かさが、やがて爽やかな秋の風へと変わっていきます。 とはいえ、京都宇治はまだまだ暑いです💦 カレンダーをめくって初めて「あ、もう9月なんだ」と気づくほど、外に出ると日差しが強く、日傘や日焼け止めがまだまだ手放せません。例年なら、秋らしいうろこ雲や日暮れの早さ、空を飛ぶトンボを見て「秋が来たな」と感じるのですが、今年はもう少し時間がかかりそうです。 自然の風景にも微かな変化が現れ、葉は少しずつ色づき始め、朝晩の空気はますます涼しくなります。 秋は、どこか心が落ち着き、ゆったりとした時間が流れるように感じられお茶を楽しむ時間がますます心地よくなる季節ですね。 私がこれからの季節に特に飲みたくなるのは、『ほうじ茶』です。 焙じ茶とも呼ばれるこのお茶は、緑茶を高温で焙煎した独特の風味を持ち、香ばしい味わいは、どこか懐かしさを感じさせ、体も心も温めてくれ、涼しくなってくるこの時期にぴったり。 ほうじ茶の魅力の一つは、一日のどんな時間帯でも楽しむことができます。 カフェインが他の緑茶と比べて少ないので、朝のひとときにやさしいお茶として、または午後のリラックスタイムにぴったりの飲み物です。さらに、食後に飲むと、食事とのバランスを整え、心地よい余韻を残してくれる点も魅力的です。 9月のほうじ茶で、季節の移り変わりを一緒に感じてみませんか?
年に一度の母の日に
みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` ) オンラインスタッフのケコです。 5月12日は、母の日ですね。 毎年感謝をどのように伝えていますか? 『ありがとう』の感謝の気持ちを伝える日。 子供の頃も感謝の気持ちはもちろん持ってはいましたが、 大人になって親元を離れてから気づくことが多く・・・。 いつも私の味方でいてくれてありがとう 美味しいご飯を作ってくれてありがとう きつい言い方した時も何も言わずそっとしておいてくれてたり・・・ とっても感謝しているのですが、 『これからも時々甘えさせてね』 と、いくつになっても母親に甘えたくなることはまだまだあります。 日頃から母親って偉大だなって思っていても、 なかなか言葉にして伝える機会がないので年に一度の母の日に感謝の気持ちを伝えます。 中村藤吉本店オンラインストアでは、 母の日限定で、京都のフラワーショップ、studio2065さまとのコラボギフトボックスを販売。 お母さんが思わず笑顔になるような、明るい色合いのお花のアレンジメントや、プリザーブドフラワーは毎年多くの方に楽しんでいただいており、はや4年目のオンライン限定のこのコラボ。 ...
今日は少し贅沢に鯛茶漬け♪
みなさま、こんにちは(´∀`) 今日は、何やら朝からバタバタと忙しくて💦 サラサラっと食事をしたいケコです。 サラサラっと、食事? 思い当たるものは、お茶漬けですね♪ 耳にしたこともある方もいらっしゃると思いますが、 京都では、お茶漬けのことを『ぶぶ漬け』とも言います(〃ω〃) 今日は、サラサラっと食べれる、 ちょっぴり贅沢なぶぶ漬けをご紹介いたします😊 材料 ・鯛(薄造り)・・・お好みの分量 ・ご飯・・・お茶碗2杯 ・ぶぶあられ・・・大さじ2 ・刻みのり・・・適量 ・ミツバ(刻み)・・・適量 ・白ゴマ・・・小さじ1 ・練りわさび・・・小さじ1 【つけだれ】 ・酒・・・大さじ2 ・みりん・・・大さじ1 ・醤油・・・大さじ2 【お茶】 ・煎茶ティーバッグ・・・2包 ・お湯・・・600ml 作り方 ①【つけだれ】の材料を混ぜ合わせ、鯛の薄造りをつける。 ②急須に煎茶ティーバッグ2包を入れ、80℃のお湯を注ぎ蓋をして2分待つ。 ③大きめのお茶碗に熱いご飯をよそい、【つけだれ】につけてある鯛を盛り付ける。...
桃の節句
みなさま、こんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。 3月3日は「上巳(じょうし)」(3月上旬の巳の日の意味)や「桃の節句」と言われる「ひな祭り」。 季節の節目は邪気が入りやすいと考えられていたため、厄を払って幸せを祈願するために行われてきました。 寺院や神社では、穢れを人形にうつして川へ流す「流し雛」や、 流水に酒盃を流して歌を詠む「曲水の宴」など、ひな祭りにまつわる催しが行われます。 本店でもお雛さんを飾っていますが、 以前みどぱさんが、『お雛様の位置、左右あっていますか?』と聞いてくれたことがありました。 京都で作られる「京雛」、実は、飾り方にも特徴があります。 全国的には、ひな人形の御内裏様の位置は男雛が向かって左、女雛が右に置かれることが多いようですが、京都は逆なんです。 そんな懐かしいやりとりを思い出しながら、ひなあられをパクパク。 『これは?』と不思議そうに見てくるみどぱさん。 そういえば、ひなあられも地域で異なるようで・・・。 関西では、もち米を使った丸いあられで、醤油や青のりなど色々な味つけがされているのが主流ですが、 関東では、お米のポン菓子で、甘い味わいが多いようです。 どちらも美味しくてついつい手が伸びちゃいますよね。
桜餅にはどんなお茶が合う?
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 春になると楽しみたくなる「桜餅」。 地域によって異なるのをご存知ですか? 道明寺餅と長命寺餅 関西で主に食べられる桜餅は道明寺粉を使用した つぶつぶ、モチモチの桜餅。 一方、関東地方はクレープ状の長命寺餅であんこを包んだ形をしています。 関西では珍しいこの桜餅、関東風桜餅と呼ばれています。 食感や食べた印象は全く異なるお菓子。 どちらも桜の香りと程よい塩気、餡の優しい甘さが絶妙ですね🌸 今回は桜餅にはどんなお茶が合うのか、私みどぱの独断と偏見で検証してみました🌸 ⑴煎茶 熱々の煎茶を啜りながら、桜餅を一口。香りが引き立ち、お茶の渋みでスッと引く甘さが絶妙なバランスです。 ⑵ほうじ茶 甘いものにも食事にも合わせるのに万能なほうじ茶。甘い餡にはピッタリの印象です。 ⑶玉露 まったり旨みのある玉露は、塩気のある桜餅の葉と不思議な相性…。口の中で、これは旨みなのか、塩気なのか、お茶の味の広がりを感じました。 みどぱが選んだのは、⑴の煎茶🍵 他のお茶を合わせるのも良いのですが、桜餅の香りと甘さに合う渋みはお煎茶がベストマッチでした✨...
麻布台ヒルズに桜が!
みなさまこんにちは。 オンラインスタッフみどぱです。 麻布台ヒルズの前では早咲きの桜が見られました🌸 日々、気温変化の激しいこの頃。 昨年は短く終わってしまった桜の時期も、今年は長く楽しめることを願って…。 3月からは各店舗で桜のメニューや、春限定の商品がやってきますね☺️ パフェや生茶ゼリイも衣替え🌸 ぜひみなさまお楽しみに。
抹茶のサングリア
みなさま、こんばんわ😊 オンラインスタッフのケコです。 例年に比べ、夜も少し寒さが和らいできましたね。 これくらいの気温になれば、 お風呂上がりにスッキリ爽やかな飲み物でノドを潤したくなります✨ 今日はちょっと大人に、お茶とお酒のマリアージュをご紹介します。 グリンティーサングリア 材料 ・ホワイトラム・・・60ml ・スペアミント・・・6枚ほど ・炭酸水・・・適量 ・氷 【抹茶シロップ】 ・グリーンティー・・・大さじ6 ・水・・・40ml 1、グリーンティーと水を混ぜて、抹茶シロップを作る 2、グラスにミント、氷を交互に入れる。 3、グラスに、抹茶シロップと、ホワイトラム、炭酸水を入れマドラーで軽く混ぜる。 材料も、作り方も簡単。 いつもと違う大人時間を過ごしてみませんか。 使用した商品 グリーンティー/150g袋入...

