まるとまるマグで楽しむミクスチャのある一日

みなさま、こんにちは☺️オンラインスタッフのケコです。

同じカップでも、飲む時間が変わると、その一杯の意味は少し変わります。

朝と夜。
同じ「まるとまるマグ」でも、その中に流れる時間は、まったく違うものかもしれません。

朝。
まだ少し空気がひんやりとしている時間。
一日が始まる前の、静かなひととき。
お湯を注ぎ、ミクスチャをくるくると混ぜる。

やわらかな香りが立ちのぼり、まだ整いきっていない心と身体に、ゆっくりと輪郭が戻ってくるような感覚。
このマグは、ミクスチャ一袋にちょうどいいサイズ。

飲みきる頃には、自然と背筋が伸びて、「さあ、はじめよう」と思えるような、そんな朝のリズムをつくってくれます。

そして、夜。
一日の終わりに、少しだけ力を抜く時間。
同じようにお湯を注ぎ、同じようにミクスチャを混ぜる。
けれど、その一杯は、朝とはまったく違う表情を見せます。
ゆっくりと口に運びながら、今日あったことを、少しだけ振り返る。
考えすぎるでもなく、忘れるでもなく。

ただ、やわらかく流していくような時間。
このマグで飲む一杯は、「何かをするため」のものではなく、「何もしない時間」をつくるためのものに変わります。

同じ器。
同じお茶。

けれど、その一杯がつくる時間は、朝と夜で、こんなにも違う。
日々の中で、意識しなければ通り過ぎてしまう時間。
その中に、ほんの少しだけ、お茶の時間をつくること。
「まるとまるマグ」とともに、朝のはじまりと、夜の終わりに。
それぞれの時間を、ゆっくりと味わっていただけたら嬉しいです。

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