みなさま、こんにちは☺️オンラインスタッフのケコです。
春の気配が少しずつ感じられる頃になりました。
冬の空気の澄んだ静けさの中にも、どこかやわらかな光が差し込むような季節ですね。
この時期になると、抹茶を楽しみたくなる方も多いのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに、点てる一碗。
湯気とともに立ちのぼる香りは、心を落ち着かせてくれるような気がします。
そんな抹茶の時間を、少し特別な時間になる道具ができました。
今回は、「まると抹茶篩缶」を新しくご紹介いたします。
抹茶はとても繊細な粉のお茶。
袋や缶からそのまま使うと、どうしても小さなかたまりができてしまうことがあります。
そこで活躍するのが「篩(ふるい)」です。
篩を通すことで、抹茶はふんわりと空気を含み、点てたときの口当たりがなめらかになります。
ご自宅で抹茶を楽しむときには、少し手間に感じることもあるかもしれません。
「まると抹茶篩缶」

缶の中に篩が収まっており、
抹茶を入れて篩にかけることで、ふわりとした抹茶を準備することができます。
蓋を閉めれば、そのまま保存もできるので、抹茶を扱う時間がぐっとシンプルになります。
シンプルで落ち着いた黒の缶には、中村藤吉本店の「まると」の印。
抹茶を篩に入れ、そっと押していくと、細かな粉がふわりと下に落ちていく。
その様子を見ていると、忙しい日々の中でも、ほんの少し静かな時間が生まれるように感じます。

抹茶を点てる時間は、何か特別なことをするというよりも、
自分の気持ちを整えるようなひとときかもしれません。
朝のはじまりに。
午後のひと休みに。
誰かを迎える前の準備として。
そんな時間のそばに、この「まると抹茶篩缶」があればうれしいです。
これから抹茶を始めたい方にも、すでに抹茶を楽しまれている方にも。
ふわりとした一碗のための、小さな道具として。
ぜひお手に取ってみてくださいね。

