Living with tea
抹茶オイルと香味パスタ 〜緑香る万能ソース〜
皆様、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、料理好きな方にも、おもてなしの一皿を探している方にもおすすめの「抹茶オイル」と「抹茶香味パスタ」のレシピをご紹介します。 抹茶オイルの作り方〜芳香×鮮緑の万能香味油〜 抹茶の風味と美しい緑色を低温で丁寧に引き出した香味オイル。パスタはもちろん、焼き野菜や白身魚、豆腐、パンなどに幅広く活用できます。 材料(仕込み:約100ml分)マッチャスターター:3gEXVオリーブオイル:100ml塩:ごく少量 作り方1)抹茶を茶こしでふるい、オリーブオイルとよく混ぜる。2)清潔な瓶に入れて冷暗所で半日〜1日寝かせる。使用前によく振って使う(沈殿OK)。※抹茶の香りが飛びやすいため、3日以内の使用をおすすめします。 抹茶オイルを活用したレシピをご紹介します。抹茶オイルの香味パスタ 〜パルミジャーノと釜揚げしらすを添えて〜 シンプルながら奥深い味わい。オイルベースのパスタに抹茶の香りとしらすの旨味、パルミジャーノのコクが重なります。 材料(2人分)パスタ(フェデリーニ/リングイネ):160g抹茶オイル:大さじ2〜3にんにく(みじん切り):1片分釜揚げしらす:40〜50gパルミジャーノチーズ(削る):適量塩:適量(パスタ茹で時)黒胡椒(仕上げ用):少々 作り方1)パスタを茹でる 湯量の1%の塩を加え、表示時間通りに茹でる。 2)香りを立たせる フライパンに抹茶オイル(大さじ2)とにんにくを入れ、弱火で加熱。にんにくが色づく直前で火を止める。 3)パスタと和える 湯切りしたパスタを加えて素早く絡め、必要なら茹で汁で乳化。 4)仕上げの具材を加える 火を止めてしらすを加え、余熱で温める。 5)盛り付け 皿に盛り、チーズを削って散らし、黒胡椒をひとふり。 おすすめの楽しみ方抹茶オイルの香りが主役なので、白ワインや緑茶ベースのノンアルドリンクが相性抜群。おもてなしには、焼き野菜やカプレーゼを添えて。 気温の変化が大きくなる11月。食卓に「抹茶の香り」という一滴を加えるだけで、心がほぐれ、五感が満たされていくようなひとときを。ぜひ、旬の素材や気分に合わせて「香りを味わうレシピ」を取り入れてみてくださいね。
しっとり、ほろほろ。抹茶香るスコーンの朝
皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。朝の時間が少しずつ涼しく、やわらかくなってきましたね。そんな秋のはじまりにぴったりな、抹茶の香りがふんわり漂う「抹茶スコーン」をご紹介します。 中村藤吉本店の「マッチャスターター」を使えば、ほんのりとした苦味と抹茶ならではの旨味がスコーンの甘さと絶妙に調和。外はさっくり、中はしっとり。朝食にも、おやつにも、お茶時間にもぴったりのひと品です。 抹茶スコーンのレシピ(8個分)薄力粉 200gベーキングパウダー 10g(小さじ2)無塩バター(冷たいもの) 60gグラニュー糖 40gマッチャスターター 10g牛乳 80ml卵黄(仕上げ用) 1個分 作り方1)下準備 オーブンを180℃に予熱。バターは1cm角に切って冷蔵庫で冷やす。2)粉を合わせる 薄力粉、ベーキングパウダー、マッチャスターター、グラニュー糖をボウルに入れて混ぜる。3)バターを混ぜ込む 冷たいバターを加え、指先で潰しながらそぼろ状にする。4)牛乳を加える 牛乳を加えてゴムベラで切るように混ぜ、ひとまとめにする。 5)成形する 打ち粉をした台の上で生地を軽く3〜4回折りたたむ。厚さ2〜3cmに伸ばして成形。 6)仕上げ 表面に卵黄を塗り、トッピングを乗せて180℃で15〜20分焼成。 ✨美味しく作るポイントバターは冷たいまま使用することで、さっくりとした食感に。生地は練らず、まとめる程度に。層ができてほろほろに。焼きたてよりも、少し冷ましてからの方が抹茶の香りがふわっと広がります。 秋の朝に、温かい煎茶と一緒にいただく抹茶スコーン。ほっとするひとときが、少し特別な時間に変わるかもしれません。香りで季節を感じる。そんな朝のご提案でした🍂
抹茶ラテ3種飲みくらべ:あなたはどの味がお好み?
皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 暑さが落ち着き、ホッと一息つきたい10月。そんな季節にぴったりなのが、冷たくてもほっこり気分になれる「抹茶ラテ」。 今回は、中村藤吉本店の3つの抹茶シリーズ、マッチャプレミアム・マッチャスタンダード・マッチャスターターを使って、それぞれ異なるミルクと合わせた抹茶ラテレシピをご紹介します。 見た目も美しい2層仕立てで、目でも楽しめる一杯。お気に入りの味を見つけてみてくださいね🍃 ◾️プレミアムマッチャラテ濃厚で力強い抹茶の香りが立ち、ラテでもその存在感が際立ちます。 マッチャプレミアム 6g水 70mlアガペシロップ 20g低脂肪牛乳 100ml ◾️スタンダードマッチャラテバランスのとれた味わいと、ほんのり香ばしい風味が魅力です。 マッチャスタンダード 6g水 70mlアガペシロップ 20gオーツミルク 100ml ◾️スターターマッチャラテやさしくまろやかな口当たりで、抹茶ビギナーにもおすすめの一杯。 マッチャスターター 6g水 70mlアガペシロップ 20g無調整豆乳 100ml 🍵 抹茶ラテの共通作り方1️⃣ 抹茶の下準備抹茶はふるいにかけ、ダマを防ぎます。 2️⃣ 水を注ぐ水70mlを加え、茶筅またはミルクフォーマーでよく点てます。 3️⃣ グラスの準備氷を入れ、アガペシロップ(またはお好みの甘味料)を注ぎます。 4️⃣ ミルクを注ぐミルクを先に注ぎ、最後に点てた抹茶をゆっくり注ぐと、美しい二層に。 ✅ ワンポイントアドバイス抹茶の量はお好みで調整可能です。 濃さを控えめにしたい場合は、4g程度に減らしてもOK。 シロップの量もお好みで調整できます。 深まる秋の気配とともに、ゆったりとした時間を楽しみたくなる季節。お気に入りの抹茶ラテを片手に、静かな午後のひとときをお過ごしください🍂
抹茶スコーンにぴったりの抹茶バターの作り方
皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 少しずつ秋の気配が感じられるようになってきましたね。今日は、10月のティータイムにぴったりの「抹茶バター」のレシピをご紹介します。抹茶の香りとコクをぎゅっと閉じ込めたバターは、焼きたてのスコーンと相性抜群。週末のブランチやおうちカフェに、ぜひどうぞ。 🧈 材料(約4〜5食分)無塩バター(常温で柔らかく)…100gマッチャプレミアム…3g(小さじ1.5)〜お好みで塩…ひとつまみ(甘さを引き締める役割) 作り方1️⃣ ボウルに常温に戻した無塩バターを入れ、なめらかになるまでよく練る。2️⃣ 茶こしでふるった抹茶を加え、全体が均一な緑色になるまでよく混ぜる。3️⃣ 最後に塩をひとつまみ加えて味を整える。4️⃣ 器に入れて冷蔵保存(1週間以内)。 またはラップで棒状にして冷凍保存(1ヶ月保存可)。 📝 美味しく仕上げるポイント抹茶は必ずふるって加えることでダマにならず、香りと色も美しく仕上がります。塩を少し加えると、抹茶の甘みと香りがより引き立ちます。 抹茶の風味がじんわり広がるバターを、焼きたてのスコーンにのせて。ほかほかの湯気とともに、ふっと心がほどけるようなひとときを味わってみてください。少し肌寒くなるこれからの季節、お気に入りの器で飲む日本茶と一緒に、“抹茶のある暮らし”をお楽しみくださいね。
【レシピ】抹茶フムスのバゲットサンド
~大豆のやさしさと抹茶の香りで、秋のはじまりをはさむ~ こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今回は、ちょっと新しいけれど、不思議としっくりくる味わいのサンドイッチをご紹介します。 主役は「抹茶フムス」。ひよこ豆ではなく、日本の食卓になじみ深い「大豆の水煮」を使い、マッチャスターターで香りのアクセントを加えました。 この抹茶フムスを、バゲットやお好みのパンにたっぷり塗って、チーズ、トマト、生ハムとともにはさめば、口に広がるのは、和と洋のやさしい共演。 ちょっとした軽食やピクニック、ワインのお供にもぴったりのレシピです🍷 🥣 材料(2人分) 【抹茶フムス】大豆の水煮 … 140g塩 … 0.7gオリーブオイル … 15gマッチャスターター … 1g※すべてをブレンダーやフードプロセッサーでなめらかになるまで撹拌します。 【サンドイッチ具材】バゲット(または好みのパン) … 2カットトマト(薄切り) … 2〜4枚スライスチーズ(モッツァレラやカマンベールなど) … 適量生ハム … 2〜4枚 🍽 作り方1️⃣ フムスを作る材料すべてをフードプロセッサーに入れ、なめらかになるまで撹拌します。味を見て塩加減を調整してください。 2️⃣...
【レシピ】抹茶のバーニャカウダソース
こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、ほんのり苦みと香りをまとった“大人の抹茶アレンジ”をご紹介します。名付けて、「抹茶のバーニャカウダソース」。白味噌と豆乳をベースに、にんにくの香ばしさと抹茶の余韻が溶け合う、ちょっぴり和のニュアンスを加えたディップソースです。 🌿 抹茶が主役の、新しいソースバーニャカウダといえば、アンチョビとにんにくの旨みが特徴ですが、このレシピでは白味噌と抹茶を組み合わせることで、深みとコクを残しつつも、優しくまろやかな味わいに仕上げています。抹茶のグリーンノートがふわりと広がり、口の中に静かに残る余韻が心地よい一品。温野菜や蒸し野菜、バゲットにつけていただけば、ほんのり秋の訪れを感じる時間になるはずです。 🥣 材料(2〜3人分)オリーブオイル:50mlにんにく:1片(芯を除き、薄切り)無調整豆乳:50mlマッチャスタンダード:小さじ1白味噌:小さじ2.5塩:少々(味を見ながら調整)レモン汁:小さじ1 🍵 作り方1️⃣ にんにくを炒める小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でじっくりと炒めて香りを引き出します。焦がさないように注意してください。 2️⃣ 豆乳を加えるにんにくが柔らかくなったら、火を止めてから無調整豆乳を加えます。温度差による分離を防ぐため、少し冷ましてから加えるのがポイントです。 3️⃣ 調味と抹茶の追加白味噌を溶かし入れ、塩で味を調整します。抹茶は茶こしでふるってから加え、最後にレモン汁を入れて、ブレンダーでなめらかになるまで混ぜて乳化させます。 4️⃣ 仕上げ・提供温かいうちに器に盛り、温野菜や蒸し野菜、またはバゲットとともにお楽しみください。 美味しく作るポイント・抹茶は火を止めてから加えること。香りと緑の色味をしっかり活かすには、加熱しすぎないのがポイントです。・にんにくは焦がさず、じっくり炒めて甘みと香りを引き出すこと。 ふと秋の風が混じる夕暮れどき、湯気立つ温野菜と、この抹茶ソースが食卓にあると、いつもよりほんの少しだけ、時間がゆっくり流れる気がします。 “涼しさ”が“寂しさ”に変わるその手前で、抹茶の余韻に心を預けるような、やさしいひと皿を、ぜひどうぞ。
抹茶×柚子×ミントで作る爽快カクテル
🌿 和の素材で仕立てる、爽やかモヒート皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 まだまだ暑さの残る9月。そんな季節の合間にぴったりの、和素材でつくるモヒート「Matcha Yuzu Mojito」をご紹介します。 主役は、上質なマッチャプレミアムと和のミント、柚子果汁。ほのかな渋みと爽快な香りが重なり、昼間の1杯や、前菜に合うノンシュガーカクテル風にもおすすめです。 🍃材料(1杯分)マッチャプレミアム 2g(冷水30mlで溶く)ジン 30ml柚子果汁 10ml和ミントの葉 8〜10枚きび砂糖シロップ 10ml炭酸水 適量氷 適量 🥣 作り方1️⃣ グラスにミントの葉とシロップを入れ、マドラーで軽く潰して香りを引き出します。2️⃣ ジン、柚子果汁、抹茶液を加えてよく混ぜ、氷を入れます。3️⃣ 炭酸水をゆっくり注ぎ、ミントの葉や柚子の皮で飾り付けて完成! ミントは和種のもの(薄荷など)を使うと、柚子との香りが調和しやすくなります。甘さは控えめでもOK。お好みで調整してください。 ✨おすすめシーン・前菜や和風アペリティフと一緒に・和菓子と組み合わせて“お茶会カクテル”として・昼間の集まりや、ヘルシー志向の方のおもてなしにも◎ 抹茶の深い緑、柚子のほのかな酸味、ミントの清涼な余韻。目にも、舌にも、心にも涼を届ける「Matcha...
わたしの暮らしに、抹茶のプロテイン習慣
〜朝の集中、午後の癒し、運動後のごほうびに〜 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。最近、“プロテイン”を飲む人が増えていますよね。でも、味が単調だったり、甘すぎたり…。「もう少し、自然で、香りのよいものを飲みたい」そんな声をよく耳にします。 そこで今回は、抹茶でつくるプロテインドリンクをご紹介します🌿しっかり身体に届く、でも、余韻はやさしくすっと引いていく。そんな、中村藤吉本店らしい1杯をお届けします。 抹茶プロテインの基本レシピ(1杯分)材料 分量プロテインパウダー(ナチュラル or バニラ味) 20〜25gマッチャスタンダード 2g(小さじ1)無調整豆乳(またはアーモンドミルク、牛乳) 200mlバナナ(冷凍でもOK) 1/2本(オプション)はちみつ or アガベシロップ 小さじ1(お好みで)氷 適量(シェイク or スムージータイプに) 作り方はいたって簡単全ての材料をシェイカーまたはミキサーに入れて、よくシェイク or ブレンドするだけ。 🌈 目的別・アレンジバリエーションもさまざまダイエットを目的に...

