Living with tea
林道畑ジントニック ― 秋の夜に寄り添う一杯
皆さま、こんにちは😊 オンラインスタッフのケコです。季節は少しずつ秋へと移り変わり、夜風に涼しさを感じるようになってきました。そんな秋の宵にぴったりの一杯をご紹介します。 その名も 「林道畑ジントニック」。中村藤吉本店の煎茶「藤吉 林道畑」をジンにゆっくりと浸け込み、茶葉の甘味と旨味をお酒に溶け込ませたカクテルです。 🍃 「藤吉 林道畑」とは 「藤吉 林道畑」は、当店の煎茶シリーズの中でも、露地栽培ならではの力強い旨味と奥行きを持つ一品です。渋味・甘味・旨味がバランスよく調和し、煎茶らしい爽やかな余韻を感じさせてくれます。 この煎茶をアルコールに浸けると、熱湯で淹れるときとはまた異なる表情を見せてくれます。低温でじっくり抽出されることで、角のとれた旨味や澄んだ香りが引き出され、ジンのボタニカルと重なり合って奥深い味わいへと変化します。 🍸 林道畑ジントニック レシピ ⭐️ 材料(1人分)氷 … 60g林道畑ジン … 30ml強炭酸 … 60mlすだち … 半分(お好みでレモンでも)アガベシロップ … お好みで⭐️ 林道畑ジン(ベース)ジン … 100ml藤吉 林道畑...
【レシピ】抹茶フムスのバゲットサンド
~大豆のやさしさと抹茶の香りで、秋のはじまりをはさむ~ こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今回は、ちょっと新しいけれど、不思議としっくりくる味わいのサンドイッチをご紹介します。 主役は「抹茶フムス」。ひよこ豆ではなく、日本の食卓になじみ深い「大豆の水煮」を使い、マッチャスターターで香りのアクセントを加えました。 この抹茶フムスを、バゲットやお好みのパンにたっぷり塗って、チーズ、トマト、生ハムとともにはさめば、口に広がるのは、和と洋のやさしい共演。 ちょっとした軽食やピクニック、ワインのお供にもぴったりのレシピです🍷 🥣 材料(2人分) 【抹茶フムス】大豆の水煮 … 140g塩 … 0.7gオリーブオイル … 15gマッチャスターター … 1g※すべてをブレンダーやフードプロセッサーでなめらかになるまで撹拌します。 【サンドイッチ具材】バゲット(または好みのパン) … 2カットトマト(薄切り) … 2〜4枚スライスチーズ(モッツァレラやカマンベールなど) … 適量生ハム … 2〜4枚 🍽 作り方1️⃣ フムスを作る材料すべてをフードプロセッサーに入れ、なめらかになるまで撹拌します。味を見て塩加減を調整してください。 2️⃣...
【レシピ】抹茶のバーニャカウダソース
こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、ほんのり苦みと香りをまとった“大人の抹茶アレンジ”をご紹介します。名付けて、「抹茶のバーニャカウダソース」。白味噌と豆乳をベースに、にんにくの香ばしさと抹茶の余韻が溶け合う、ちょっぴり和のニュアンスを加えたディップソースです。 🌿 抹茶が主役の、新しいソースバーニャカウダといえば、アンチョビとにんにくの旨みが特徴ですが、このレシピでは白味噌と抹茶を組み合わせることで、深みとコクを残しつつも、優しくまろやかな味わいに仕上げています。抹茶のグリーンノートがふわりと広がり、口の中に静かに残る余韻が心地よい一品。温野菜や蒸し野菜、バゲットにつけていただけば、ほんのり秋の訪れを感じる時間になるはずです。 🥣 材料(2〜3人分)オリーブオイル:50mlにんにく:1片(芯を除き、薄切り)無調整豆乳:50mlマッチャスタンダード:小さじ1白味噌:小さじ2.5塩:少々(味を見ながら調整)レモン汁:小さじ1 🍵 作り方1️⃣ にんにくを炒める小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でじっくりと炒めて香りを引き出します。焦がさないように注意してください。 2️⃣ 豆乳を加えるにんにくが柔らかくなったら、火を止めてから無調整豆乳を加えます。温度差による分離を防ぐため、少し冷ましてから加えるのがポイントです。 3️⃣ 調味と抹茶の追加白味噌を溶かし入れ、塩で味を調整します。抹茶は茶こしでふるってから加え、最後にレモン汁を入れて、ブレンダーでなめらかになるまで混ぜて乳化させます。 4️⃣ 仕上げ・提供温かいうちに器に盛り、温野菜や蒸し野菜、またはバゲットとともにお楽しみください。 美味しく作るポイント・抹茶は火を止めてから加えること。香りと緑の色味をしっかり活かすには、加熱しすぎないのがポイントです。・にんにくは焦がさず、じっくり炒めて甘みと香りを引き出すこと。 ふと秋の風が混じる夕暮れどき、湯気立つ温野菜と、この抹茶ソースが食卓にあると、いつもよりほんの少しだけ、時間がゆっくり流れる気がします。 “涼しさ”が“寂しさ”に変わるその手前で、抹茶の余韻に心を預けるような、やさしいひと皿を、ぜひどうぞ。
抹茶×柚子×ミントで作る爽快カクテル
🌿 和の素材で仕立てる、爽やかモヒート皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 まだまだ暑さの残る9月。そんな季節の合間にぴったりの、和素材でつくるモヒート「Matcha Yuzu Mojito」をご紹介します。 主役は、上質なマッチャプレミアムと和のミント、柚子果汁。ほのかな渋みと爽快な香りが重なり、昼間の1杯や、前菜に合うノンシュガーカクテル風にもおすすめです。 🍃材料(1杯分)マッチャプレミアム 2g(冷水30mlで溶く)ジン 30ml柚子果汁 10ml和ミントの葉 8〜10枚きび砂糖シロップ 10ml炭酸水 適量氷 適量 🥣 作り方1️⃣ グラスにミントの葉とシロップを入れ、マドラーで軽く潰して香りを引き出します。2️⃣ ジン、柚子果汁、抹茶液を加えてよく混ぜ、氷を入れます。3️⃣ 炭酸水をゆっくり注ぎ、ミントの葉や柚子の皮で飾り付けて完成! ミントは和種のもの(薄荷など)を使うと、柚子との香りが調和しやすくなります。甘さは控えめでもOK。お好みで調整してください。 ✨おすすめシーン・前菜や和風アペリティフと一緒に・和菓子と組み合わせて“お茶会カクテル”として・昼間の集まりや、ヘルシー志向の方のおもてなしにも◎ 抹茶の深い緑、柚子のほのかな酸味、ミントの清涼な余韻。目にも、舌にも、心にも涼を届ける「Matcha...
わたしの暮らしに、抹茶のプロテイン習慣
〜朝の集中、午後の癒し、運動後のごほうびに〜 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。最近、“プロテイン”を飲む人が増えていますよね。でも、味が単調だったり、甘すぎたり…。「もう少し、自然で、香りのよいものを飲みたい」そんな声をよく耳にします。 そこで今回は、抹茶でつくるプロテインドリンクをご紹介します🌿しっかり身体に届く、でも、余韻はやさしくすっと引いていく。そんな、中村藤吉本店らしい1杯をお届けします。 抹茶プロテインの基本レシピ(1杯分)材料 分量プロテインパウダー(ナチュラル or バニラ味) 20〜25gマッチャスタンダード 2g(小さじ1)無調整豆乳(またはアーモンドミルク、牛乳) 200mlバナナ(冷凍でもOK) 1/2本(オプション)はちみつ or アガベシロップ 小さじ1(お好みで)氷 適量(シェイク or スムージータイプに) 作り方はいたって簡単全ての材料をシェイカーまたはミキサーに入れて、よくシェイク or ブレンドするだけ。 🌈 目的別・アレンジバリエーションもさまざまダイエットを目的に...
抹茶と白味噌の西京焼き風ソース
〜魚や鶏に。香りを包む“緑の余韻”〜 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。今日は、“抹茶をお料理に使う”という、提案。 お届けするのは、“抹茶と白味噌の西京焼き風ソース”。 抹茶と味噌…?と驚かれるかもしれませんが、これがとっても奥深くて、心に残る味わいになるんです。 🌿「マッチャプレミアム」で引き出す、“香りの奥行き”このレシピで使うのは、上質な抹茶「マッチャプレミアム」。丁寧に点てて飲むのはもちろん、実は、加熱してもその香りの芯は残るのがこの抹茶のすごいところ。 合わせるのは、やさしい甘みと旨みが広がる白味噌。この2つを丁寧に練り合わせて、魚にも鶏にも、そして野菜にも合う、“万能の和ソース”が完成します。 材料(約500ml分)マッチャプレミアム … 4g白味噌 … 150gみりん … 80ml酒 … 50mlグラニュー糖 … 40g出汁 … 180ml(昆布+かつお出汁推奨)※仕上げ抹茶の量は、全体の半量に対して1gが目安です 作り方1️⃣ 鍋にみりんと酒を入れて中火にかけ、軽く煮切る。2️⃣ 白味噌、砂糖、出汁を加え、弱火でじっくり練る。3️⃣ とろりとしたら火を止め、抹茶をふるい入れて素早く混ぜる。 ※この時、香りを飛ばさないよう注意してください。4️⃣ 保存容器に入れて冷蔵庫で保存(1週間以内を目安に)。 🍴使い方はいろいろ!サワラや銀だらなど、白身魚に漬け込んでグリル焼きに。今回は、鶏もも肉に漬けて、こんがりグリルにしました。 焼いたかぶ、れんこん、長芋などに添えて、和ディップとして。 抹茶のソースで、和のひと皿に“特別感”をこの抹茶ソースは、「和のテーブルに、ちょっとした驚きと品のよさ」を添えてくれます。 味噌の甘みと抹茶の香りが、食材の旨みをそっと引き立て、食後にはすっとひいていく、抹茶ならではの余韻が残ります。...
🌿 豆乳と抹茶のやさしい和スープ
—初夏の香りを朝の一杯に。— 皆さま、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 今日は、抹茶を使ったちょっとめずらしいスープをご紹介します。 主役は、「マッチャスターター」と無調整豆乳。白みそと出汁で整えた和の味わいに、抹茶の香りとコクがすっと溶け込む、やさしくて、ほっとする一杯です。 朝食や軽食にもぴったりで、特に暑さが本格化する前の季節におすすめ。冷たいお茶に頼りがちになる前に、ぜひこの温かさを感じてみてください🌱 🥣 材料(2人分)無調整豆乳…200ml出汁(昆布出汁または和風顆粒だしを溶いたもの)…150ml白みそ…小さじ2マッチャスターター…小さじ1塩…少々白すりごま…小さじ1(お好みで)青ねぎ(小口切り)…適量(トッピング用)オリーブオイル…数滴(お好みで) 作り方1️⃣ 抹茶の下準備抹茶はダマにならないよう、少量の豆乳(分量外)でペースト状にしておきます。※茶こしでふるってから使うと、よりなめらかに。 2️⃣ スープを温める小鍋に出汁を入れて中火にかけ、白みそを加えて溶かします。 3️⃣ 豆乳を加える弱火にし、無調整豆乳を加えてゆっくり温めます。※沸騰させないように注意! 4️⃣ 抹茶を加える溶いておいた抹茶を加えてよく混ぜ、塩で味を調えます。 5️⃣ 仕上げ器に注ぎ、白すりごま・青ねぎをトッピング。お好みでオリーブオイルを数滴たらして完成! 美味しく作るポイント豆乳は沸騰NG! 弱火で温めて、分離を防ぎましょう。抹茶は練ってから加えると香りも見た目もUP。味噌の種類により塩加減を調整してください。青ねぎやすりごまで、香りのアクセントを。 🍙 ワンプレートで楽しむ初夏の一皿このスープは、「新茶の茶殻としば漬けのおにぎり」との相性も抜群!白ごはんと新茶の余韻、そして豆乳抹茶の温もりが広がるひと皿は、朝食や軽めのランチにもぴったりです🌞 「お茶を飲む」だけではない、“お茶を食べる”という新しい楽しみ方を、ぜひご自宅で。
マッチャプレミアムで驚きの美味しさ
こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。 今日は、「えっ?」と驚くけど、一度味わうとクセになるレシピをご紹介します。その名も…『抹茶ビール』! 使用するのは、旨み・香り・色、どれをとっても上質な「マッチャプレミアム」。お酒好きな方にも、抹茶好きな方にも、ぜひ一度味わっていただきたい一杯です。 🍺 抹茶ビールのレシピ(1杯分)材料抹茶(マッチャプレミアム)… 小さじ1/2(約1g)お湯(80〜90℃)… 30ml(抹茶を点てる用)ビール(ピルスナーなど)… 200ml(よく冷やしておく) 🫧 作り方1️⃣ 抹茶を点てる抹茶はダマを防ぐため茶こしでふるい、お湯30mlを加え茶筅またはスプーンでしっかり点てます。 2️⃣ グラスに注ぐ抹茶をグラスに入れ、冷えたビールをゆっくり静かに注ぎます。泡が立ちすぎないよう、グラスの内側を伝わせて注ぐのがコツ。 3️⃣ 軽く混ぜて完成抹茶が沈んでいたら、マドラーなどでやさしくひと混ぜ。これで、まろやかさとキレが両立する、絶妙バランスの抹茶ビールが完成! ✅ 美味しく作るコツ抹茶はしっかり点てると、色も香りも均一に。ビールはしっかり冷やして、抹茶との温度差を楽しんで。ミントの葉や抹茶塩を添えると、見た目も香りもワンランクアップ。 🍃 抹茶の魅力、新しい角度から。抹茶はお茶としてだけでなく、料理やスイーツ、そしてお酒にも。「マッチャプレミアム」の豊かな旨みが、ビールの苦みと溶け合って、今までにない深みと余韻を生み出します。 ちょっと特別な晩酌に。夏のギフトに添える提案にも。 ぜひ一度、お試しください😊🍻🌿

