静かな時間を贈りたくて。玉露という選択。

皆様、こんにちは😊オンラインスタッフのケコです。

贈りものを選ぶ時間って、
ほんの少し緊張しますよね。

相手のことを考えて、
何が喜ばれるかな?
今のあの人に必要なものってなんだろう?って。

最近、ある方への贈りものを考えていたとき、
ふと頭に浮かんだのが玉露でした。

玉露は、“静けさのある贈りもの”だと思います。

ちょっと疲れている人に。
がんばりすぎている人に。
がんばっていることを言わない人に。

玉露は、
「ゆっくりしてね」「深呼吸してね」
って、そっと伝えてくれるお茶なんです。

パッケージを開ける瞬間、
お湯を冷ましているあいだ、
茶葉がひらくのを待つ時間。

すべてが、“あわただしさ”と反対側のものでできていて。

だから、玉露を贈るとき、
自然と背筋がすっと伸びます。

包装紙を丁寧に選んで、
手渡すときの言葉も、いつもより静かになる。

わたしは贈りものって、
「時間」を贈ることなんじゃないかな、と思っています。

それも、“何かをしなくてもいい時間”。

玉露は、まさにそういう時間を届けてくれる存在。

言葉にするにはちょっと恥ずかしい気持ちも、
この一杯が、きっとそっと伝えてくれますよ🍃

 

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